2012年07月の記事 (1/1)

7月21日(土)の練習

こんにちは。
5月に入団させていただいたA.SAXの高木です。
まだまだ不慣れですが、精一杯頑張りますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

昨日は関矢さんの指揮で、ジプシー、リバーダンス、吹奏楽のためのラプソディーの3曲を練習しました。

全体を通して、「周りの音をよく聴くこと」を多くご指導いただきました。

例えば、ジプシーのCではクラリネットとオーボエのメロディーをサックスが引き継ぎますが、サックスは勝手に音楽を始めるのではなく、クラリネットとオーボエの音楽をよく聴いて、それをしっかり受け継ぐことが必要になります。
それと同時に、パート内でもよく聴き合って、パート全員でひとつの音楽にまとめていくことも必要です。

前の音楽をきちんと受け継ぐという点は、きついメロディーを交代で吹く場合も同様です。

リズムやロングトーンも、自分以外の音を聴いて、縦の線や音量、音の響きを全員で合わせていきましょう。

リバーダンスのメロディーはテンポが早くアーティキュレーションも複雑で、ともすると自分の演奏だけで必死になってしまいがちですが、個々が熱くなって突っ走るのではなく、コンミス瀬上さんの音楽に合わせなければいけません。そのためにも、やはり「よく聴くこと」が大切です。

また、練習の最後には、「LOOK UPの重要性」をご指導いただきました。

指揮者はテンポ以外にもたくさんのことを同時に指示しています。それらの指示を私たち演奏者が瞬時に理解して表現していくために、楽譜にかぶりつきになるのではなく、目線を上げることが必要です。

楽譜にかぶりつきにならないためには、まずは練習!ですが、それ以外にも、合奏中に指摘されたことや自分で気付いたことを楽譜にどんどん書き込んで、楽譜との距離(←物理的な距離ではないですよ(笑))を縮めていくことが重要、とのお話がありました。

…と、ここまで書いてみて、どれも私自身が気をつけなければいけないことだと、あらためて痛感しております。

本番まで、あと1か月と少し…頑張ります!
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7月14日(土) 岡田先生合奏

西尾@TPです。
まずは、昨日の練習で、ラッパが(というより私が)さらっていなかったため、合奏中に無駄な時間を使ってしまいました。
この場をお借りしてお詫びすると共に、今後の練習では、しっかりさらってから合奏に望むようにしたいと思います。m(_ _)m

さて、昨日は岡田先生の2回目の練習でした。
前回できなかった、リバーダンス、マンボNo8を中心に、AKB48他を取り上げました。

リバーダンスは、譜面にある拍子を正しく理解し、6/8 9/8といった表紙の場合、強拍がどこにくるかを把握すること、その上で、強拍と弱拍をきちっと吹き分けしないと一気に拍子感が失われ、緊張感のない演奏になってしまうことの注意を頂きました。

せっかくリバーダンスを演奏するのですから、一度は、踊りも見ておいて損はないと思います。

リバーダンス(動画)

11分過ぎから Women of Irelandが、31分過ぎからFinale (Riverdance)の踊りが見れます。

また、舞台の映像を見ると、途中のパーカッションソロは、タップダンスの奏でるリズムのコピーなんだと気づきました。
いや~すごい踊りで、ブログ書くのも忘れて引きこまれていました~

あと、マンボは指揮無しなので、パーカッションをよく聞いてアンサンブルの集合地点できっちり揃うようにしましょう!

次回の岡田先生の練習は8/18(土)まで間が開くのできっちり復習しておきたいと思います。

つべこべ言ってるとバットマンに怒られますよ!(笑)
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蒸し暑い日が続くので体調管理にも気をつけて、頑張って練習して行きましょう!

7月7日(土) パートリーダー会、合奏

こんばんは、バリトンサックスの羽根田です。
今日は書きたいことがたくさんありますよ

いよいよ演奏会まで2ヶ月を切り、
曲順が確定しました
1. マンボNo.8
2. ジプシー
3. リベルタンゴ
4. AKB48コレクション
5. 吹奏楽のためのラプソディー
6. コッペリア
7. リバーダンス

団員の皆さん、
曲順を踏まえて楽譜(製本等)の準備を進めておきましょう


合奏は関矢さんの指揮で、以下の2曲を。
・リバーダンス
・リベルタンゴ

リバーダンスの変拍子に苦手意識を持つ方も多いようですが…
(私もその1人です
8分音符単位で冷静に数えれば、
必要以上に苦手意識を持つ必要は無いハズなんですよね
時間を取って譜読みをして、正確なリズムを覚えましょう!!

リベルタンゴは、一見して同じような楽譜が続いていても
臨時記号がついて音が変わっていたり、
アーティキュレーションが変わっていたり。。。
今日は初見だったので仕方ないですが、次回(岡田先生)の合奏では
指揮者にメトロノーム的な仕事をさせないようにしましょうね


岡田先生に指導していただけるのは(演奏会前日と当日を除いて)
 7月14日(土)
 8月18日(土)
 8月25日(土) の3回を残すのみ
有意義な合奏ができるように、個人練習をしましょう


最後に。
今日は、ユーフォニウム、テナーサックス、コントラバスの
見学者が来てくれました3名もです
団員が増えて、音が充実するのは本当にうれしいことですね
見学に来てくれる方に、「入団したい!」と
思ってもらえるような魅力的な楽団にしていきましょう

6月30日(土) 岡田先生合奏

横田です。

今回の練習は約2ヶ月振りに岡田先生をお招きしてご指導頂きました。初めて先生のご指導を受ける新入団員がいたり、また久し振りの先生の来団と云うこともあり、とても良い緊張感でレッスンを受ける事が出来たと思います。

今回の練習で改めて感じましたが、岡田先生のご指導は周りを引き込む力があって、いつの間にか奏者を支配してしまうあたりは秀逸ですね。やはりこれが団員が望んだプロの力なんでしょうか。また緊張感の中にも楽しい笑いがあったり、課題を頂いたりと皆も満足だったのではないでしょうか。

練習曲はラプソディ、コッペリア、AKB、ジプシーの4曲でした。欠席した団員の方々は、各パート内で頂いた課題内容を確認して次回7月14日の岡田先生合奏迄にはクリアしておいて下さい。

本番まで残す所2ヶ月を切りました。楽しいステージにするために頑張りましょう!