2012年06月の記事 (1/1)

6月23日(土)の練習

練習を担当いたしました田内でございます。
これまで関矢さんが合奏で整理して下さった事を基に、各曲を練習していきました。

コッペリア→マンボNo.8→ジプシー→ラプソディの順に進めました。
どの曲についても言えることは、

①メロディ末尾や跳躍の音程をいい加減に演奏しないこと
②楽譜に記されている音の長さ(音価)を把握して演奏すること
 この2点が気になりました。

「そんな当たり前のことを…」と思うかもしれませんが、これを徹底するのは大変です。
具体的に見ると

①について、例えば
 ・“ソ→ファ” と “ファ→ミ”五線譜上では同じ1音の差ですが、半音階でみると
  “ソ→ソ♭→ファ” “ファ→ミ”という差があります。吹分けできていますか?
 ・跳躍のときもなんとなく指を押して「ソイヤァ!」ではなかなか正確に吹けませんよね。
 上り下りの階段の数を間違えると転んでしまうのと同じことだと思うのです。

②において、例えば
 ・自分の演奏するメロディを他の楽器に受け渡すとき、メロディを吹いた直後の自分の休符は受け渡した楽器の音符とタイミングは合っていますか?
 “休符をしっかり演奏できているか”とも言えるかもしれません。


ちょっと文章ではややこしい表現になってしまいましたが、音程やタテを合わせる攻略法はいくらでもあります。
それは合奏中でも先生方や私共練習担当がヒントを出しております。
ぜひ工夫して「そんな当たり前のこと」がキッチリできるようにしていきたいですね。

ここまででだいぶ長くなってしまいました。練習もこんな調子で(反省してます)楽譜を配布した
“リバーダンス”はほぼ一度確認しながら最後まで一通り合奏するカタチになりました。
アーティキュレーションがsimileで書いてあるところは自分で書き込むようにして、正確に演奏しましょう。


今回の合奏前にもお話ししましたが、日頃仕事、家事、学校などの合間の限られた時間でしか楽器に触れられない私たちです。
せっかく貴重な時間を持ち寄って皆さん合奏に参加しているのだから、楽譜ばかりを見ずに合奏全体を見渡してみましょう。

きっと色々な発見がありますよ。


さて次回は岡田先生のレッスンです!!自分たちでできることはしっかり準備したうえで臨みましょう。
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6月16日(土)

どうも僕です。
関矢さんの指揮でジプシー・リバーダンス・吹奏楽のためのラプソディー・コッペリアを合わせました。

ジプシー…主に後半部分を合奏しました。表打ち、裏打ちは遅れないでしっかり合わせるように。

リバーダンス…初見で二度ほど通しました。パーカッションが重要な曲なので不在時は全体像が掴めず…。本番はかなり早くなる可能性大なので八分のリズムを感じることが大事でしょーか。パーカッション募集中!

ラプソディー…練習番号3からと、13から。14からの主旋律は互いの音を聴きあいましょう。(別にここに限らずですが)

コッペリア…メロディーの頭からしっかり発音するように。また、跳躍のある旋律は分割して練習するのも手です。

タテを合わせる、音の立ち上がりをしっかり、など基礎的なことを毎回注意されている気がします。(ごめんなさい)
練習時は常に意識が必要です!

ユーフォ金井でした。

6月9日(土)の練習

こんばんは。6月9日(土)の練習内容です。
関矢さんの指揮で、配布済みの3曲(ジプシー、コッペリア、マンボ№8)+
新曲(管弦楽のためのラプソディ)の練習をしました。

配布済みの3曲については、前回、前々回に引き続き
基本的な内容の指摘が多く、個人的にお恥ずかしい限りでした。
(地道な練習が足りていない証拠ですね)
また、早いもので、名東音楽会までもう3ヶ月ないんですね…
今後気を引き締めて頑張ります。

管弦楽のためのラプソディについては、
2回ほど通してみる練習をしましたが、
所々ない音があり、曲のイメージが掴みづらかったかと思います。
次回練習までに一度聞いてみることをオススメします。

以上、TUBAの伊藤でした。

6月2日(土)の練習

こんばんは。6月2日(土)の練習内容です。
関矢さんの指揮で、ジプシー、コッペリア、AKBメドレー、マンボ№8の練習をしました。

「ジプシー」
 メロディーなしの伴奏の練習を多くしました。
 トロンボーンパートは、吹くたびに音の大きさや音色が変わってしまう傾向があるので、いつも同じ音が鳴るようにというご指導がありました。曲が速くなっても、スタッカートは、短く吹くように。緊張感のある演奏を体感するために、CDやユーチュブで演奏を聴くとよいでしょうということを教えていただきました。

「コッペリア」
 最後の部分は、バストロンボーンの音が聴こえるように。(私のことです)

「AKBメドレー」
 メロディーが出てきたら、大きくはっきりと吹く。伴奏のときは、パートの中の音量をそろえる。

「マンボ№8」
 メトロノームのめもりをゆっくりの速度から、少しずつあげて、正確なリズムで吹く練習をしました。

 一つ一つの曲をじっくり練習することができる今の時期に、自分の課題をクリアできるようにしたいと思います。

トロンボーンの伊藤でした。