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2012年01月の記事 (1/1)

1月28日(土)

この日は合宿前最後の合奏で、リンカンシャーと火の鳥を中心に練習しました。
合宿では、稲垣先生の指揮で2日間ミッチリと合奏があり、次の稲垣先生の合奏までにこなさなければならない宿題を沢山もらうこととなると思いますので、心して臨む必要があります。
そこで提案があります。各自&各パートで何かひとつだけでもいいので、これだけはやってみようという「課題/ポイント」を持って合宿に参加してみては如何でしょうか?
「曲のポイントとなるところは必ず指揮を見る」とか楽器を演奏するにあたっての初歩中の初歩でも構わないと思います。
普段の合奏で出来ることがもちろん理想ですが、楽器に没頭出来る2日間だからこそ、特別な時間というように捉えて、取り組んでみてはどうでしょうか。受け身の合奏ではなく、積極的な合奏の第一歩であり、より充実した合宿になるのではないかと思います。

関矢でした。
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1月21日(土)

この日は、約1ヶ月ぶりに岡田先生の合奏でした。
*火の鳥
イントロダクションから終曲まで一通り練習しました。特にイントロダクション~バリエーションは、木管楽器の細かい動きのオンパレードでご苦労様です(金管楽器の小生はtacet、ありがとうございます)。細かい動きでは、「拍子や小節のキーになる部分にポイントを置いて、そこで必ず集合すること」と注意を受けました。カスチェイでは、各パート毎のバランスをチェックしました。今回演奏する吹奏楽用の編曲ではメロディーが薄く書かれている為、メロディー以外のパートが譜面上に書かれている強弱記号を正直に吹いてしまうとメロディーが掻き消されてしまう部分もあるようです。かと言って、抑えることばかりを意識すると勢いが死んでしまう状況に陥らないとも限りませんので、どうすればよいかよ~く考えないといけません。難しいです。。。

*沈める寺
先週配られた譜面です。同じ動きをしているパートを取り出し、譜読みをしました。かなり繊細な曲で、発音や音色に相当な意識が必要ですね。しかし、意識が萎縮になってしまってはいけません。これまた、難しいです。。。

*リンカンシャーの花束(4、1、6:練習順)
残り時間が少なくなってしまったこともあり、過去のおさらい的な意味合いでの合奏だったと思います。特に4は、またまた木管楽器の細かい動きのオンパレードで、テンポも速いので、ご苦労様です(金管楽器の小生は符点8分音符+16分音符が一番細かい動き、ありがとうございます)。また、6は、結構ゆっくりとしたテンポ設定となっています。気を抜くと曲に一切の流れがなくなってしまいますので、注意が必要です。やっぱり難しいです。。。。

今度の定期演奏会もなかなか手が出せない曲ばかりを演奏するわけで、僕らの実力で、そして限られた合奏時間で、その難曲(=難局)にどう取り組んでいくかが勝負の分かれ目です。ひょっとしたら、根詰めて指をさらうことだけが近道ではないのかもしれません。合宿を前に、一回自分の譜面から距離をとって、さらっと(ホントにさらっと)デモなんぞ聞いてみるのもいいかもしれません。もちろん、デモをマネする為に聴くのではなく(耳コピは絶対にダメです)、演奏会で聴く気分で。集中して譜面をさらうこともとても重要なことだと思いますが、音楽をすることが僕らの最終目標なので(格好付けたことを書いてしまった)、いろんなアプローチをしてみるのもよいのかもしれませんね。。。各個人で、次回の合奏までにそういった時間を設けてみてはいかがでしょうか?

今回はちょっと早めに書いてみた関矢でした。

1月7、9、14日

1月7日(土)
今年一発目の練習は、1月9日に行われる依頼演奏の曲と定期演奏会の曲でした。
前半は依頼演奏の合奏。依頼演奏では2曲を演奏しますが、そのうち1曲は定期演奏会でも演奏する曲(威風堂々第4番)でした。前回の合わせから時間が経ってしまったせいか、機敏さや気高さに欠けるものになってしまっていました。しっかりとイメージをしてから音を出さないといけませんね。。。もう1曲(愛をこめて花束を)では、少しリズムに変化球を与えられると吹けないといった初歩的なミスが目立ちました。それほど難しい曲ではないので、初見でもリズム、音は正確に吹けるようになりたいものです。
後半は、リンカンシャーの花束(1、2、3 & 4)。3の変拍子の壁はまだまだ時間が掛かりそうです。早く慣れてしまわないと、稲垣先生、岡田先生の要求に追いついていけませんので、もう一度譜面をゆっくり見直して、次回合奏に臨みましょう!

1月9日(月)
この日は、成人式での依頼演奏の本番。式典の終盤に15分ほどの枠を頂いての演奏でした。ここ数年の成人式と言えば、新成人の元気が良すぎて大暴れといったイメージもあったりなんかするのですが、久しぶりに母校の先生と再会した方の笑顔が印象的で、とてもさわやかな成人式でした。そういった雰囲気での演奏ということもあり、気持ちよく演奏させてもらったような気がします。改めまして、新成人の皆さん、おめでとうございます!

1月14日(土)
年も明け、定期演奏会まで約3ヶ月。来月には合宿もあり、いよいよ定期演奏会に向けた練習が本格化します。この日は、リンカンシャーの花束(3、5)、沈める寺、火の鳥の3曲を練習しました。残念ながら個人個人が十分にさらえていない状況が露呈した練習となり、厳しい指摘もあったかと思います。合奏回数も残り少なくなり焦りも感じてしまいますが、こればっかりはすぐに出来るようにはならないので、コツコツやっていくしかないのかなぁと思います。水曜日の個人練習の時間を有効に活用して、少しでも前進していくしかないですね。かなり気は早いですが、打ち上げでおいしいお酒、ジュースがみんなで呑めるように頑張りましょう!

またブログをサボってしまった関矢でした。すいません。。。

12月22日(木)

    あけましておめでとうございます

忘年会、クリスマスとあっと言う間に過ぎてしまい、気がつくと2012年スタートしてました!
今年も名東ウインドはさらにレベルアップしていけるようがんばります!

前回の練習は、約1ヶ月ぶりの岡田先生の合奏でした。
「火の鳥」のフィナーレと関谷さんソロの曲でした!
前半は各セクションごとにピッチをあわせながら、バランスをとっていく練習でしたが、17からはテンポとたて合わせを重点的に合奏が進んで行きました。最後列から見ているとやはりまだみんな楽譜にかじりついていて指揮に目線が行っていない印象をうけます。先生も終始おっしゃっていましたが、年末年始をどれだけ譜読みに費やせるかが、これからの練習のキーになってくるので、このブログ見てくれたら、ファイルから楽譜をとりだしましょう!
私たち打楽器は、ほんの数小節に集中力のピークを持って来れる練習をしなければ
何かいい方法あれば教えてください

最後にブログの作成が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
本年もよろしくお願いします。

percひぐちでした。