2011年12月の記事 (1/1)

12月17日(土)

この日は、前半はリンカンシャーの合奏、後半は木管と金管&打楽器に分かれて火の鳥の分奏をやりました。

*リンカンシャーの花束関矢の指揮で、1~3、6曲目をやりました。約1ヶ月ぶりのリンカンシャーの合奏となりますが、水曜日に個人練習の時間を設けているためか、皆さん個人的に練習しているなぁという印象でした。しかしながら、周りにアンテナを張り巡らしての合奏までは程遠く、まだまだ突っ込みどころが満載でもありました。リズムの読み取りが甘いところも散見されました。個人的に譜面が吹けるようになってから合奏に挑むことが出来れば、毎回の合奏がより充実したものになると思います。もちろん一朝一夕に吹けるようになるものでもないので、頑張っていきましょう!

*「火の鳥」分奏
木管-担当:関矢
Introduction、dance、variationをとってもゆっくりとしたテンポでさらいました。とても細かい音符で書かれているので、リズム確認も一小節ごとに一苦労です。何とか3曲とも終止線まで辿りつきましたが、これからはテンポを上げて、縦を揃えるなど、まだまだ準備が大変です。さらに、各パートごとにメンバーに共通した課題が見つかり、それを克服することも必要です。この日練習した3曲は木管の腕の見せ所かとも思います。今一度ゆっくりと譜面を見直して、今後の練習に取り組んでいきましょう!
*金管&打楽器-担当:田内
フィナーレとカスチェイをやりました。フィナーレはソロ明けからゆっくりのテンポで一音一音音程をチェックしながら発音と音価を揃える練習をしました。金管楽器ならではの華やかで重厚なサウンドをニガテとする当楽団の金管メンバーにとっては(笑えないですよ)、木管も含めた合奏ではなかなか出来ない貴重な練習となりました。カスチェイは冒頭から練習を始めて最後が仕上がらない事を避ける為に、後半からの練習でした。この曲はとにかく楽譜に慣れる練習で、パート毎の役割などを確認しながら進みました。今の金管メンバーにとっては充実した練習となりましたが、目の前に立ちはだかる大曲に立ち向かうにはまだまだ個人個人の力量不足のように感じました。この年末年始の各個人の取り組みで合奏の仕上がりが大きく左右されると思いますので、皆さん気合いを入れてコソ練しましょう。

文責:リンカンシャー&木管分奏/関矢、金管&打楽器/横田
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12月3日(土)、12月10日(土)

12月3日(土)

この日は、岡田先生による「火の鳥」のロンドとカスチェイでした。
ゆっくりとしたテンポでの練習で、同じ動きをしたグループを取り出してアーティキュレーションなどを確認しました。
また、周りをよく聴いて演奏することも重要なポイントとして注意を受けました。同じフレーズが出てくる時は必ず先行して演奏した人の演奏方法をなぞること。これを怠ると何とも纏まりに欠ける演奏になってしまいます。まだ譜読みの真っ只中で、なかなか周りが聴けない状況ですが、今のうちにしっかりと身に付けておかなければなりません。やることがいっぱいです。。。
そして、この日は岡田先生の誕生日でした。岡田先生、おめでとうございます!!


12月10日(土)
この日は、毎年恒例の老人ホームの慰問演奏の本番でした。毎年呼んで頂けるのは本当にありがたいことです。色々と課題は残るものの気持ちの良い演奏が出来なのではないでしょうか。

その本番後、夕方から田内さんによる「火の鳥」のカスチェイでした。ここでも3日の練習同様、ゆっくりとしたテンポでの練習でした。ポイントは"今のうちに悪いクセを直してしまおう"でした。まだ「火の鳥」の練習を始めたばかりですが、いつの間にか譜面に書いていないアーティキュレーションで吹いてしまっているようです。クセなのか、過去に聴いたような記憶で吹いてしまっているのか。。。やっぱりやらなければいけないことがいっぱいです。

関矢でした。

11月26日(土)

またまた関矢です。
この日は次回定期演奏会のメイン「火の鳥」の初見大会でした。
かなりの難曲で、やっぱり途中でブツブツ止まってしまうありさまでした。特に金管はひどいもんでした。
次回の定期演奏会も難曲ばかりで、5ヶ月しかない練習期間では合奏日だけではとても間に合いません。個人練習(闇練orコソ練)しかないでしょう。
もう定期演奏会も14回目、そして先週も書きましたが先生方に来ていただくようになって3年目、本番で「何とか終止線までたどり着いた」という演奏で満足してはいけないと思います。
先日の稲垣先生の合奏後の夕食時(だったかな?)に、稲垣先生が「演奏中に皆の気持ちや皆の最高の音が重なった時の感動ったら、当然それはもう・・・!」という趣旨のことを仰っていました。これは決して偶然で生まれるものではなく、個人個人の努力が実を結ぶ瞬間なのかなと思います。もちろん僕も含め、多くの人が味わったことの無い瞬間かもしれません。これを次回の演奏会で味わえるように個人練習(闇練orコソ練)をしなくては!と思いました。