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2011年11月の記事 (1/1)

11月19日(土)

暫くサボってしまいました関矢です。申し訳ありません。
この日は、約7ヶ月ぶりにマエストロ/稲垣先生に来団いただき、11:00~20:40まで休憩を挟みながらガッツリ合奏をしました。
曲は、威風堂々4番、ロンドンデリー、そしてリンカンシャーの花束。いずれも来年4月の定期演奏会で演奏する曲です。この日のポイントは、発音とその響きだったように思います。ん?コレってわざわざマエストロに来てもらって突っ込まれることかな?って…。コレって「個人の演奏技術」ですよね。
確かに縦を合わせましょうだとかは、周りの人と同じタイミングで音が出せるかどうかという問題かもしれませんが、これもまず自分が「ココだ!」というタイミングで発音できるのかということ。そしてその発音された音がしっかりと楽器の特性を持った音色であるかということが大切で、演奏者個人個人が追求していくべき課題です。
皆さん、恐らく自分の担当する楽器の有名人のソロCDというヤツは持っていると思います。僕もまんまとそういうヤツを持っていて、そいつらの音の出だしをよく注意して聴くのですが、過度なタンギングに頼ることなく、自然に発音されて、the euphoniumな音がまんまと出ているんですよね。是非ともアレを真似したいとイメージするんですが、思うように行かずに残念なんです。でも、イメージしながら試行錯誤してます。
稲垣先生や岡田先生に来ていただくようになってもう3年。「look up」を最初に教わってからもう3年なんです。確かに名東ウインドは上手になっていると思うのですが、この日の練習では、次のステップに行く為に必要な「個人の演奏技術」が求められているのだなぁと思いました。
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