2011年09月の記事 (1/1)

9月28日(水)

どうせ、関矢です。

今日は田内さんの指揮によりめいとう音楽会で演奏するXXXXとドラゴンクエストをやりました。
XXXXは初見大会だったので、次回の合奏(多分10/1/2011)までによくサラっておきましょう。
ドラゴンクエストはゆっくりとしたテンポで最初から最後までやりました。今日の練習のポイントは、周りとのアンサンブルを意識して吹くことと、音楽の進行や方向性を考えて吹くこと。これらをテンポをゆっくりとすることによって確認しました。案の定荒だらけでしたね。。。
今日の合奏で一番気になったのは、敢えてゆっくりとしたテンポを設定し、音楽の先を見据え、周りとのバランスを考えながら演奏する時間をもらったにも関わらず、「先を見据えた演奏」がいつの間にか「先を急ぐ演奏」になってしまい、結局テンポが少しずつ早くなり、アンサンブルになっていなかったことです。
「先を見据えた演奏」とは、この瞬間になっているメロディーがその後どういう展開をしていくのか、そのためにこの瞬間はどういう音の鳴らし方をすべきなのかを考えて演奏することと僕は理解しました。
もう一度、なぜ田内さんはゆっくりとしたテンポで合奏をしたのかを考え直してみないといけないですね。
とても難易度の高い練習をしたような気がしました。
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9月24日(土)

所詮、関矢です。

この日はpercussionが揃うということで、ラプソディインブルー以外の曲をすべてやりました。percussion以外のメンバーの出席率も高く、会議室が狭く感じました。嬉しい限りです。やっぱり大勢での合奏は楽しいもので、21:00までの練習があっという間でした。
本番まで残り少ない合奏ですが、皆さん、この時間を大切にしていきましょう。
涼しくなってきたし、平和公園でヤミレンでもしようかな。。。
***以下余談***
MWOが結成されるかされないかの頃、まだ20台半ばの団長やら何人かで平和公園で夜な夜なパラパラ吹いて遊んでた時期がありました。そんなある夜、いつものように楽器を持ち寄って遊んでいると墓石と墓石の間からゴソゴソと男が現れ、「あと○日…」と我々に言い放って去っていったことがありました。そいつに足はあったと記憶していますが、アイツ何だったんだろう。。。そしてあと何日だったっけかな?
***以上余談***

9月17日(土)

たぶん、関矢です。

この日の練習は、古畑とラプソディ・イン・ブルー。
両曲とも細かい動きだったりするところが、突っ込まれました。もう一度丁寧に譜面を見直し、ゆっくりなテンポからさらっていくしかありません。岡田先生も細かい指の動きはさらえば絶対に出来るようになると仰っていました。合奏の時間は少なくなってきましたが、譜面を見る時間はまだまだあるので焦らず取り組んでみましょう。

9月14日(水)

さらに、関矢です。

この日は、関矢の指揮でラプソディーインブルーとチョロッと定期演奏会の候補曲をやってみました。
ラプソディーインブルーは、縦を揃えることとアーティキュレーションの再確認を中心にやりました。前回の合奏もそうでしたが、やっぱりエンジンがかかるまでに時間がかかるといった印象です。
自分が出す音への意識とさらに周りと合わせるという意識を常に持ち続けることが出来るような集中力が大切だと思いました。
土曜日は岡田先生によるラプソディーインブルーを中心とした合奏です。折角今まで指摘を受けたことは譜面に書き込んであるのですから、それらを忠実に守って、細かいところまで意識した合奏を心がけていきましょう!

定期演奏会の候補曲は、どのパートも漏れなくかなりの難易度の高さです。相当な意気込みをもって取り組まないといけない曲と思います。今のうちから少しずつ譜面に馴染んでいきましょう。


9月3日(土)

そして、関矢です。

9月3日(土)

この日は台風で天気はそこそこ荒れていたのですが、そこそこの出席率でした。
9月に入っていよいよバンフェス、そして来月のめいとう音楽会。抱えている曲が沢山ありすぎて大変です。
岡田先生の指揮で、スーパーマリオ、ドラゴンクエスト、古畑任三郎をやりました。
スーパーマリオは、3拍子のところでテンポ感が無くなり、落ち着くまでに練習番号一つ分の時間がかかると指摘を受けました。先読みした演奏がなかなか出来ていないということなのかもしれません。頭の切り替えが大切です。
ドラクエはまず冒頭のファンファーレとマーチの刻みが捕まりました。今一度メトロノーム先生のお世話にならなければなりません。もう一度ゆっくりのテンポからさらう必要がありそうですね。
そして、古畑。サラッと流した感じでしたが、イマイチメロディーと合いの手が上手く噛み合っていない感じでしょうか?
まだまだ課題は山積です。練習できる時間も残り少なくなっています。お客さんに少しでもいい演奏を聞いてもらえるように頑張りましょう!