2011年04月の記事 (1/2)

4月20日

名東ブログ初登場のクラのMomoです。

今日の練習はキリストの受難の3楽章 練習番号48からスタート。
あっという間に本番直前、通常の合奏はこれが最後で、残るはホールリハと本番のみ!!
合奏は丁寧に各パート、フレーズを確認、整理。岡田先生の指導は音楽的に深いなぁ~と
感じながら合奏に臨んでいました。和声を重視した指導は楽しい!


「キリストの受難」・・・確かに難しい!!でも本番では出し惜しみ無く演奏したい。
            無難な演奏なんていらんがな。

さてさて、リードの調整しなきゃ・・・(笑)
スポンサーサイト

4月17日(日)

本日は岡田先生によるキリストの合奏(第二楽章、第三楽章)が行われました。
私自身、仕事の都合でおよそ1ヶ月ぶりくらいの先生の合奏でした。
率直に言って、狭い部屋だからなのか音量はそれなりに出ていたようですが
練習内容にはあまり変化がなかったように感じました。
つまり今までに指摘のあったところを改めて再確認して、さらに本番の雰囲気で
テンポが速くなっても対応できるような準備が必要だと思います。

いよいよ1週間後は本番です。
稲垣先生の指揮であっても、力むことなく、普段の練習で出来ていたように
演奏することが大切です。また、体調にも十分注意してください。

次の水曜の練習には「辞表を出してでも」なんて声も出ましたが、
万障繰り合わせて参加をしてください。キリスト第三楽章の続きからです。

4月13日

遅くなりました。


水曜の練習は名誉指揮者が会社を休んでの指導ということもあり、
真似して会社休んだくっさん(他称)です。


指揮者の性質として、ここが重要だポイントだ言いたいことだ、という箇所で
演奏者に注目される、意図を汲み取ってもらえると
テンションがあがっていって、それが結果演奏にもプラスに働く、
というようなお話をいただきました。
ちょっと違うかもしれないけれど私がそう受け取ったからそういうことで。

もう後がないこの状態で、
指が回らない息が続かない音が当たらない、というのは当然あるとしても、
そちらでいっぱいいっぱいになってしまって
せっかくのプロの指揮をないがしろにしてしまうのは
非常にもったいないと思います。

技術の向上はそれなりに大変だけど、
「大事なところで指揮に注目」は結構お手軽にできることで、
それがいい演奏につながるなら
やって損はないというか是非やりましょう。



調子のいいこと書いてますが
次回4/17(日)の練習は全日出勤で休みます。
ごめんなさい。
では。

4月10日

4/10は稲垣先生にお越しいただき尾張旭市文化会館でのホール練習でした。
初めて利用するホールでしたが、とっても広い舞台でなかなか快適でした^^

ただやはり、いつもの狭い場所とは違い、大きなホールの隅々まで音で埋めるのは大変だなぁと実感しました。
もっと広がりがあって厚みのある音で、ホールを充満させられたら良いですね。
特にカンタベリー・コラールなんか。

朝から晩まで、この日も稲垣先生のオーダーに少しでも答えようとがんばった結果、口も体もクタクタ・・・
実は、まだ一度も「キリストの受難」を通したことがないのですが(汗)、ちゃんと吹ききることができるのかひそかに心配です。
せっかく練習を重ねてきたのだから、疲れて吹けなかった。なんて悲しいですよね・・・。

泣いても笑っても、本番まであと2週間!!
少しでも体力をつけるべく、工夫して練習に取り組みましょう!!!



次回は4/13水、関矢さんの合奏です!
ぜひ、少しでも早く参加して下さい!!!!!

4/6(水)

本日も新年度ということで、欠席遅刻者が多く8時過ぎからの合奏開始となりました。

みんなそろわないのはさびしいですね。。

人数も少ないので、日曜の復習をしました。

キリスト1楽章頭~
saxのハーモニー、pながらもしっかり音を鳴らし、ソロの土台を支えるように!

57~
金管、打楽器は1小節は小さくクレッシェンド2小節目から爆発的にあげて躍動的にする。

97~
四分音符のリズムはたんたんとメトロノームのように、たたく。tbが115から入ってくるので、同じようにクレッシェンドし、熱くなる。

次回は稲垣先生の合奏です!
演奏会までも1ヶ月切りました!
まだまだ改善点は多々あるのでがんばりましょう!