2011年02月の記事 (1/2)

2月23日

お久しぶりです。Perc平松です。更新遅くなりすみません。
パスワードをすっかり忘れており、ブログの書き方すら見られない状態でした
いつの間にかPercパートが若くなり、未成年が3人もいます。私、最年長。。。
若い子達に負けないように頑張ります!

合宿で教わったことを忘れないよう、今まで以上に練習に力を入れなければいけないところ、
いつもにも増して集まりの悪い水曜日でしたね
合奏の開始時間が20時になってしまい、
数曲合奏する予定がセレモニアルマーチのみとなってしまいました。
定演まで2ヶ月切ってます。
なんとか都合をつけて、1人でも多くの人が練習に参加できるといいですね。

この日の練習で印象に残ったのは、岡田先生が演奏を車に例えていたことです。
ドライバー(稲垣先生)が2時間のレース(演奏会)を走りきるために、
エンジン(Saxとか)やらタイヤ(低音)やら、部品を組み立てていきます。
練習に来れないなら、ボディを磨いたり、部品を交換したり、
来れないなりにできることがあるはずです。

お休みする時は、その分、楽譜見たり、音源聞いたり、楽器磨いたり、
メンテナンスしたり、新しい楽器を購入したり(!?)、何かできることをしようと思いました。

合奏での指摘は譜面見ても思い出せないので(すみません、打楽器の出番少なくて。。。)
各パートで確認し合ってください。
トランペット2人で1つの旋律を作るとこは、難しそうだなぁと思いながら後ろから見てました。

次回27日(日)の練習は、引き続きセレモニアルマーチ(ですよね!?)と、
スパルタクスも用意しておきましょう。
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2月19.20日 合宿

2日間にわたる合宿、滞りなく終えることができました!!
今回はエキストラやお手伝いの方々を含め、全員の方が参加して下さり、過去最高の出席率で合奏が出来たこと、大変うれしく、感謝しています。
ご協力、本当にありがとうございました!!

フルートのあやのちゃんも言っていましたが、今回の合宿はあっという間に終わった感覚。
それだけ集中できたということでしょうか。
ただ、その後のただならぬ疲労・・年のせいもありますが、2~3日引きずりそう
夜の 宴会 会議も含め、めちゃくちゃ疲れましたが、本当に充実した二日間、楽しかったです

岡田先生の頭には記憶の管理人が居て、必要な記憶はすべてきちんと収納されているそう
私もこの合宿で教えていただいたたくさんのことを思い出しながら、もう一度楽譜をみて記憶や感覚を整理してみたりしています。
せっかく共有した時間、少しも無駄にしないよう、皆さんも時間があったら楽譜を見直してしっかり記憶を焼き付けておいて下さいね。


さて、稲垣先生からもキリストの受難のストーリーについてお話がありましたが、この曲に描かれた場面がスコアに英語で載っていたので「マタイの福音書」を参考に訳してみました。つたない訳ですが参考にして下さい。
間違いなどあればご指摘下さいませ。
今回はとりあえず一楽章編です。
※・・・【 】小節番号

Ⅰ.Birth.Massacre of the Innocents. The baptism. 
  降誕、(ヘロデ王の)幼児虐殺、洗礼

- 【1】The virgin will be with child and will give birth to a son, and they will call him Immanuel.
見よ、おとめが身ごもって、そして男の子を産み その名をインマヌエルと呼ぶ。
*インマヌエル=神は私たちとともにおられるという意味
- 【36】When they had gone, an angel of the Lord appeared to Joseph in a dream.“Get up”, he said, “take the child and his mother and escape to Egypt. Stay there until I tell you, for Herod is going to search for the child to kill him”
彼らが帰って行ったのち、見よ、主の使が夢でヨセフに現れて言った、「立って、幼な子とその母を連れて、エジプトに逃げなさい。そして、あなたに知らせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが幼な子を捜し出して、殺そうとしている」。
- 【63】When Herod realized that he had been outwitted by the Magi, he was furious, and he gave orders to kill all boys in Bethlehem and its vicinity who were two years old and under.
ヘロデは博士たちにだまされたと知って、非常に立腹した。そして人々をつかわし、博士たちから確かめた時に基いて、ベツレヘムとその附近の地方とにいる二歳以下の男の子を、ことごとく殺した。
- 【97】“Get up, take the child and his mother and go to the land of Israel, for those who were trying to take the child’s life are dead.”
「立って、幼な子とその母を連れて、イスラエルの地に行け。幼な子の命をねらっていた人々は死んでしまった」
- 【123】And so all the male children of Bethlehem and its sorroundings were slain except for one.
ベツレヘムとその周辺のすべての男の子は一人を除いて殺されました。
- 【129】Then Jesus came from Galilee to the Jordan to be baptized by John.
そのときイエスは、ガリラヤを出てヨルダン川に現れ、ヨハネのところにきて、バプテスマ(浸礼での洗礼)を受けようとされた。
- 【132】But John tried to deter him, saying, “I need to be baptized by you, and do you come to me?”
ところがヨハネは、それを思いとどまらせようとして言った、「わたしこそあなたからバプテスマ(浸礼での洗礼)を受けるはずですのに、あなたがわたしのところにおいでになるのですか」。
- 【142】As soon as Jesus was baptized, he went up out of the water. At that moment heaven was opened, and he saw Spirit of God descending like a dove and lighting on him.
イエスはバプテスマを受けるとすぐ、水から上がられた。すると、見よ、天が開け、神の御霊がはとのように自分の上に下ってくるのを、ごらんになった。
- And voice from heaven said, “This is my Son, whom I love; with him I am will pleased.”
また天から声があって言った、「これはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である」。



★次回は2/23(水)上社。
岡田先生の合奏でセレモニアルマーチ、カンタベリーコラール、アンコールやります。

*2月16日*

みなさま、こんばんは❤ 久しぶりのブログ担当です❤

いつの間にかまた、練習内容が細かく書かれていますね(*_*)
というわけで、いつかの総会でも話が出たように、私みたいなめんどくさがり屋はこれだとまたブログ制度が続かなくなる気がするので、細かくは書きません☆
練習を休んだ方は、責任を持って、パートの人に内容を聞いて下さいね❤


2月16日の練習は、合宿前最後ということで、
田内さんの指揮で、キリストの1楽章と3楽章をおさらいしました☆

「わぁーよくなったなぁー!!!」
という箇所もあれば、
「これ、合宿大丈夫かなぁ・・・」
という箇所もありましたね。笑

合宿までの準備として、各自練習しておくことが出来ればそれが1番ですが、なかなか時間が取れないという方もいらっしゃると思うので、最低でも、

✿今までに注意された箇所・自信が無い箇所は楽譜を確認しておく
✿小説番号を書き込む
という準備はしておきましょうね♪ (私も、さっき小説番号を書き終えたばかりですが…笑)

我々は学校の部活などとは違って、高校生~社会人や主婦の方など様々な境遇の中で音楽をやりたいと集まっている市民バンド。
音楽で繋がっているメンバーが、2日間も一緒に趣味に没頭出来るって、なんだか不思議だけど幸せなことですよね☆
たのしみ―――!!!(♡^o^)ノ
充実した2日間になりますように♡ というか、しましょう♡

ではでは明日、合宿所で☆ おやすみなさい!!!

2月13日

更新が大変遅くなってしまいました!
すみませんm(_ _)m

13日は日曜練習でした〓
といっても、一日練習では無かったので、疲れが割と少なく、ほどよく集中出来たのではないでしょうか。

集中することに関しては岡田先生からもお話がありましたが、本番はこれだけの大曲を約2時間ぶっ続けで演奏するのですから、こういった長時間の練習日を使って、“集中して”長時間吹き続けることに慣れていかなくてはいけません。
ポイントは、休憩は適度に必ず取ることです〓
演奏時と休憩のメリハリをつけておくことが、集中のカギみたいです。
休憩時には、糖分や水分などを摂り、脳や体をリフレッシュしましょう〓



この日のまず一曲めはアンコール曲。
ここでは何の曲かは発表出来ませんが、スパルタクスのような複雑な感じではなく、そしてだれもが知っている曲だけに、演奏する側としてはなかなか難しいものがあります。

なるべくオリジナルに近づけたいと考えるであろう稲垣先生の考えを予想して、テンポ設定を少し早めにしておくことになりました。
オリジナルに近くということは、この曲が作られた時代や背景を理解しておくことも必要ですね。

内容に関しては、音量のバランスを中心にみて頂きました。
今どこのパートが歌っているのかしっかり聞き、それに反応しながら演奏することが重要です。細かいダイナミックスはパートでもう一度確認し合いましょう。


次はセレモニアルマーチ。
この曲はアーティキュレーションによって、印象が変わってしまう曲のような気がします。
ただの8分音符でも、鋭角的な8分音符であるとか、テヌート気味な8分音符であるとか、楽譜に何も指定がない音符にこそ考える必要がありそうですね。
また、音のエネルギーをどこにもっていくのか、もっていった先の音にアクセントをつけるだとか、これも必ず確認し合い、整理整頓しておきましょう。

最後はスパルタクス。
今回は後半をみて頂きました。
複雑な曲なのでボヤけてしまわないように、しっかり楽譜をよく読んで演奏することがまだまだ足りないなと個人的にひしひしと感じましたが、皆さんはいかがでしょうか。
例えば、ここのアクセントは鋭く切るようにと言われたのに、変拍子でついつい拍を数えることに必死になっていると、そういった細かいところをおろそかにしてしまいがちです。普通のアクセントではダメなんですよね。
どの音もボーッとして吹いていたら、ただの音になってしまうんです。音にも色や表情があることにもっと気を配らないといけないと反省した一日でした。
まぁもちろん、拍を数えている時点でまだまだ練習が足りないということなんですが…(笑)
頑張らなければ!!(`・ω・´)

さあ、そしてもうすぐ合宿ですね!
わたしは少し緊張するドキドキと、楽しみなドキドキの両方が入り混ざってます(´∀`)
充実した2日間になるよう、しっかり準備して行きましょう♪♪

2月9日(水)

こんにちは
まだまだ寒い日が続いていますねみなさん風邪などひいていませんか??
インフルエンザも流行っているので、みなさん体調管理はしっかりしましょうね

この日は水曜日練習でした。
18時30分過ぎくらいに到着しましたが、先生含め5、6人くらいしかいませんでしたさみしー
19時30分合奏の時間になってもあまり人がいませんでした。
少し集まるまで待ってだいたい集まったら合奏・・・最近の水曜練習はそんな感じです
平日は皆さんお仕事などでなかなか忙しいかと思いますが、次の日曜練習は10時には合奏できるようにしましょう
今日の帰りの会??で団長がおっしゃっていた様に、10時から合奏なのに10時に来ないようにしましょう
あれだけの曲をやるので、皆さん揃ってないと練習になりませんし、なによりも・・・寂しいです
合宿まであと約1週間!!日曜日は皆さん揃って合奏しましょう

今日はアンコール曲の楽譜を配られたので、アンコール曲とスパルタクスを練習しました
ます、アンコール曲から・・・テンポ指定ありますが、指定より少し速めで練習した方が良さそうです。
木管の8分を吹いている方々、コラールが聞こえてきたら小さく、無くなったら大きく。
また、各パートで確認お願いします。

スパルタクス・・・PからVの1カッコあたりまで練習しました。金管、パーカスの方々カッコイイですね
Sの5小節目のトリルを吹いている方々、トリル速めでお願いします。
この曲も各パートで確認しておいてください。
この曲少しづつですが好きになってきました最初は、なんだこの曲は!?ってかんじでしたが・・・
よく聴いてみると、各パートかっこいい事しています


今回のプログラムはエラい事になってますが、皆さんで力を合わせて作っていきましょう
次の2月13日日曜の練習は
・アンコール
・スパルタクス
・セレモにアルマーチ  です