2011年01月の記事 (1/1)

1月30日(日)

お疲れさまです。今日は久々の日曜練習でした。


すみません。始めに書きます。

細かいことは同じパートの方に必ず確認して下さい。
よろしくお願い致します(;Д;)



今日はキリストの受難・3楽章からスタートして、1楽章・2楽章の順で合奏しました。

147のAllegro以降特に木管は細かい動きが増えてきます。
私自身もよく混乱してしまうのですが、切れ目の頭にアクセントを置くことで拍を合わせるようにと言われました。

第一に優先すべきことは他の楽器(この場合は金管・打楽器)と縦を合わせること

また、音域が高いことで本当に聴こえたい・聴こえなければならないメロディーを潰してしまっていることがあるのでリズム系の動きや32分の細かい動きはあまりガシャガシャならないように、一番聴こえるべきパートの音をよく聴きましょう。


木管目線で申し訳ありません…
お昼休憩を挟んで、1楽章を通し、さらに2楽章へと入っていきました。

久々に1・2楽章に触れ、ドキッとしたのは私だけではないはず…(といいな)

合宿までは1・3楽章には触れないというお言葉を頂きましたので必ず各自で確認しておきましょう。


始めはなかなかとっつきにくく、苦しめられた(苦しめられている)キリストですが
すこーしずつ見えてきてだんだんと好きになり始めています。(遅いですよね…;)

吹いていて気持ちいいなと思う箇所もだんだんと増えてきました。
また、他のパートのメロディーを聴いてキレイだな、かっこいいなと思う瞬間も増えてきました。
3楽章のフルートのソロからの下りは個人的になぜか無性に切なくなります…

これからもっと曲を知って、観客のみなさまに少しでも何かを感じてもらえる演奏が本番で出来ればと思います。
それにはまず練習あるのみですね。。
稲垣先生との初合奏も約3週間後。実りある合宿に出来るよう頑張っていきましょう!!(`・ω・´)



次回2月2日の水曜日(もう2月ですね…!!)は、

・キリストの受難2楽章
・カンタベリーコラール

の2曲です♪





それでは乱文失礼致しました。。。
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1月26日(水)

遅くなり申し訳ありません、1月はいろいろ忙しくてダメですね。1/26(水)の練習風景など書きます。

今回は先回までの復習としてキリストの受難・第三楽章を最初から始め、(途中一部省略しましたが)最後まで練習しました。
最初に楽譜をもらったときにはどうなることやらと思っていたこの曲も、なんとか一通り演奏できたことで、メンバー各自が演奏会に向けての自信なり課題なりを見つけることが出来たのではないでしょうか?
個人的には今回は低い音が多くて大変です。もっと体力をつけます。

【岡田先生からのお言葉】
・楽譜を貰ったら、とりあえずやばいところ(譜面が黒いなど)にまるを付けてさらっておく。
・8分シリーズ(6/8、7/8…)はゆっくりメトロノームで練習する。
・曲が長く時間がかかるので、今回は奇数ページの練習、次回は偶数ページの練習など工夫し、まんべんなく練習する。

あと集合の際に団長からもお話があった通り、最近、以前より人が集まるのが遅く、合奏が始められる時間が遅れる傾向があります。(岡田先生はだいだい18:30頃にはいらしているので、非常にもったいない状態です。)
1月から3月、4月と学校や会社で忙しい日々が続くので、なかなか早く練習に来ることは難しいかと思いますが、少しでも早く集合、合奏できるようにしたいです。

今回のメイン曲「キリストの受難」に関して、大学時代に聖書の授業があったはずなのですが、内容を覚えておらず、ちゃんと勉強しておけば、曲に対する理解や演奏も、もっと違ったのではないかと、いまさらながら反省しています。
最近某動画サイトで見たAppleのCEO スティーブジョブズのスピーチで、大学時代に偶然タイポグラフィ(文字フォントやスタイル等を含むアート)を学んだことが、その後のマッキントッシュ開発につながったという話があったんですが、その時々に出会ったものに対し、一生懸命取り組まなければいけないということなんでしょうね。

最近職場で風邪でバタバタ人が倒れているのですが、体に気をつけて頑張りましょう!

1月15日(土) と 22日(水)

大変遅くなりましたが、15日と22日の練習日記を…。

15日は「スパルタクス」のUから終わりまでと「キリストの受難」の3楽章を147位まで、22日は「キリストの受難」の3楽章を207までやりました。両曲とも変拍子満載だったりで大変です。
一刻も早く指使いを覚えてしまって、音並べ以外のことに手が回るようにしなければエラいことになってしまいます。

年が明けて一月も下旬、いよいよ定期演奏会が近づいてきたという実感が湧いてきた頃と思いますが、中には「でも定期はまだ4月末でしょ?」などと悠長に構えている人もいるかもしれません。
気をつけましょう。ナント1ヶ月後には稲垣先生を迎えての合宿が控えています。
忙しい中わざわざ東京から名東ウインドのために来ていただくのです。
メトロノームをやっていただくわけにはいかないので、合宿までに数回しかない練習で「譜読みは終ってます」という状態まで持っていかないといけません。
そしてこの「譜読み」ですが、上述の「音並べ」とイコールで考えてはいけません。
せめて、毎回の岡田先生のレッスンにおいて飛んでくるたくさんの指示を、できていなくても頭の中に叩き込んでいるところまでで「譜読み」と考えたいものです。

そこで大切なのは毎回の合奏時の集中力ですよね。
学校や仕事で合奏時間以外にはなかなか楽器に没頭できないなかで難曲に挑戦していくわけで、普通に考えれば全く時間が足りませんが、限られた時間中の集中力は最も重要です。
前で指導してくれる人たちが圧倒されるような集中力をもって合奏に臨むことが何より大切だと思います。

折角、名東ウインド始まって以来のシンフォニックステージ1本勝負に挑むのですから、より高い目標で取り組みたいものです。

15日と22日の練習で感じたのは、プレイヤー側にもっと前のめりの姿勢があるべきなのかなと思い、僭越ながらこんなことを書いてみました<(_ _)>

1月19日(水)

はじめましてEuph金井です。正直ブログ担当を指名される雰囲気は感じてました(笑)


今回は「キリストの受難」第三楽章を頭から97小節目まで合わせました。ちなみにタイトルの意味は「修道院への到着・最後の晩餐・逮捕・判決・磔・希望」みたいです。たぶん


ここはとにかく変拍子がキモで、集中しないとすぐに置いてかれそうになります…。振り方に慣れましょう。
タテをしっかりと合わせるためには拍を意識することが重要です。


また複雑な指揮に合わせるために、強弱記号やアーティキュレーションがおざなりになっているとのことで、個人練習の時間に譜読みをしっかりと行いましょう。本番も迫っているため、個人練習でできることはそれぞれのうちに行い、合奏では合奏でできることを行うことが多くはない練習を有効に活用するために重要です!!


次の練習日は1月22日(土)次回も第三楽章を練習するそうです。

2011年1月12日(水)

遅ればせながら、
あけましておめでとうございます!!

毎日本当に寒いですが、皆さん風邪などひいてませんか??
今年も一年、元気にがんばって行きましょう。

さて、今年最初の練習は田内さんの合奏。
「カンタベリー・コラール」と「スパルタクス」をおさらいしました。
間が空くとまた一からやり直し、とまでは言いませんが、3歩進んで2歩下がるといった感じでしたね
そこが改善されると、名東ウインドももう一歩前進できる気がします。
定期まで約100日。
効率よく練習出来るよう気を引き締めて行きましょう!!

ところで、みなさんこの花知ってますか??
トケイソウ
去年の夏、岡田先生の通勤コースにこの花が一面に咲き乱れるポイントがあるというお話をきき、皆で見に行こうか!と話しているうちに季節は終わってしまいました。
実はこの花、トケイソウというのですが、英名はパッション・フラワーというそうで、パッションは普通名詞の passion = 激情 ではなく、the Passion = キリストの受難のことだそう!!
雄しべの花柱をキリストに、副花冠を後光にたとえたものだそうで、南アメリカを旅行中のスペインの宣教師たちが発見したときの印象から名付けたんだって。
花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、巻きひげはムチ、副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは合わせて10人の使徒、葉は槍などとも言われているそう。

今度の定期のメインは「キリストの受難」
なんとなく縁を感じますね。