2010年12月の記事 (1/2)

12月22日(水)

久しぶりにブログ担当となりました横田です。帰りに事務局M野さんと目が合ってしまったばかりに・・・。

さて、本日が今年最後の練習となりました。本日のメニューはT内君の指揮で来年1月10日(月祝)に行われる成人式での依頼演奏の練習でした。O田先生には僕たちと一緒にトランペットを吹いて頂きました。

曲はわがまち名東、セレモニアルマーチ、オレンジレンジ“花”、嵐メドレーの4曲です。

どの曲にも共通して僕が感じた事は、


「譜読みが不完全」


でした。

定期演奏会でやる大曲が控えているので無理も無いですが、M8の楽譜やポップスだからって甘く見ているととんでもない目に遭います。T内君も言っていましたが、原曲をしっかりと聴いて曲のイメージを掴み、譜読みをする事から始めましょう。そして自分が旋律を吹いている時は大きく、伴奏の時は小さくというルールさえ守ればある程度聴けるようにはなる筈です。新成人の晴れの舞台を僕たちが台無しにしてしまわないようにしましょう。


それでは1年間お疲れ様でした。体調に気をつけて楽しい新年を迎えましょう!
皆様よいお年を!
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12月18日(土)

本日の練習は「キリストの受難 二楽章」を岡田先生にみていただきました。
初めて音源を聞いたときは「この楽章の前半を通すだけで、きっと何時間も掛かるんだろうなぁ・・・」って思っていましたが、たった一時間あまりの合奏でなんとかひととおり通すことができました
まだまだ完成には程遠いですが徐々に仕上がって行くと良いですね

年明けの練習では三楽章に入っていく予定とのこと。
曲が長いだけに、1回練習休むとダメージ大きいなぁ、と、個人的に思います。
2月の合宿では稲垣先生が今期初来団の予定です。
それまでには大体かたちができているように心積もりしましょう


練習後は毎年恒例の忘年会
新入団員の方も含めて25名くらいの方が参加されました
乾杯の音頭をとってくれた新入団員のM井さん、ありがとうございました!
途中でひっそりと姿を消した幹事の I 藤さん、ありがとうございました!
当然2次会に行くかと思いきやいつの間にか姿をくらましたK部さん、おつかれさまでした!
団長に「ウザイ!」とSな発言 I 泉さん、それに喜ぶMな団長、おつかれさまでした!
家庭円満T内さん、おつかれさまでした!
2次会まで参加された方、おつかれさまでした!
また来年もがんばりましょう!


さて、次回は12/22、年内最後の練習です!
1/10依頼演奏のリハーサルを行います。




2010年12月15日水曜日

はい!
今回はトロンボーン担当の渡津がお送りいたします

15日は岡田先生の合奏でした。
練習曲はキリストの受難第1楽章。
一応、第1楽章完成という形で練習は終わりました。
僕は譜読みが足りなさ過ぎた為に大恥かきました(毎回ですが・・・成長しません)

ここからは他の人の記事とは違う形でだらだらと書いていきたいと思います。
(曲の細かいこと書いても分かるのは団員だけですからね 笑)

私、現在、社会人2年生であります。
名東ウインドに入団したのは大学2年生(現在名東ウインド5年目)
入団理由は「楽器を吹きたいから」というとてもシンプルな理由。
アルバイトで貯めたお金で手に入れたトロンボーンを担いで見学に行った事を今でも覚えています。
楽団員の中には同じような境遇の人が沢山居るハズ!
名東ウインドに入った理由

・学生時代に吹奏楽をやっていた。またやりたい!
・箪笥の肥やしになっている楽器がある。勿体無い!
・憧れの楽器を吹いてみたい!演奏したい!
・友達が欲しい、あわよくば恋人が欲しい!
・舞台に立って目立ちたい!
              etc...

吹奏楽で使う楽器はピアノとは違い1人1音しか出せません。
みんなで和音を作る楽しみを味わいたくて集まった集団です。
しかし、市民楽団での活動は大変なことが沢山あります。
毎週水曜日と土曜日の練習に出ることは社会人にとって中々大変なことなのです。
僕自身、つい最近まで大学生をしていた頃は皆勤賞に近い参加率でした(就活でも休まない)
ところがどうでしょう。
社会人になった途端、それが難しいったらありゃしない。
毎回練習は遅刻。時には顔だけ出して楽器に触れない日だってあります。
これは団員みんなに当てはまること。
少ない練習日でいかに効率よく曲を仕上げ、本番に臨むのか・・・

・仕事が終わって家で(CDを聴きながら)譜読みをする
・楽器に触れる
・家に防音設備を投入する
・近くの公園で夜な夜なコソ練をする
・イメージトレーニングをする
               etc...

上記の事が大切だと口酸っぱく言われます。
個人でコツコツとする事が重要!(どんな事にも当てはまる事だと思います)
これが出来ていないと僕の様に大恥をかく結果になります。(社会ってキビシー)
合奏中に間違えると顔が引きつります。
なぜかクラリネットの人と目が合います。
ビビッてさらに音が悪くなります。
自分の音は自分の責任。
とにかく。
市民楽団はそれぞれの生活の中で楽器を楽しみながら小さな努力を積み重ね半年に1度の舞台の上でその時の自分を見ることの出来る貴重な場所です。
本番で失敗したら打ち上げのお酒で舞台上にてクラの人と目が合った記憶を洗い流します。

徐々に話を逸らしていきましたが、
小さな努力を惜しまず、音楽が好きな方(吹奏楽に限りますが)

名東ウインドに入団しませんか!?勧誘する記事になっちまったゼ

まずは是非一度見学にいらしてください。

特に
現在、トロンボーン大大募集中です。(切実に)


雑文失礼しました~

12月11日(土)

さて今回の練習は成人式依頼演奏の練習でした。
気がつけば本番まで1ヶ月を切っています。
しっかり完成度を上げていきたいところですね。


・オレンジレンジ『花』
この曲は吹奏楽の編成で聞かせるにはかなりの工夫が必要です。
ラップの部分は…として、主旋律がどこにあるのかはっきりさせましょう。文字色


・わがまち名東
イントロの部分は堂々と入り、4小節目からはテンポが上がります。指揮注意。
全体的に明るい曲調なのでリズムが後ろに垂れないようにしましょう。
歌詞など気になるアナタは
名東区の紹介(市HPより)


・ジャパグラ14(嵐メドレー)
今日練習を行った3曲ともに言えるのですが、音の処理は明確に。
クラシカルな曲だと1・3拍目に拍子が来ますが、
手拍子を打てば分るように、ポップス系は2・4拍目に拍子が来ます。
2・4拍目のリズムが流れないように注意しましょう。

あとはメドレー11曲中何曲分りますか?自分は…4曲でした。
さあ忘新年会シーズン、嵐の曲を歌えるようになって盛り上げましょう。
(目的違ってますな。)
もとい、良い演奏ができるようがんばっていきましょう。



担当は田内でした。

12月8日(水)

今日はしばらくぶりに岡田先生の合奏でした
秋から冬にかけては演奏会シーズンということで、かなり過密スケジュールをこなしていらっしゃるそう。
なんと熱があり体調最悪な中、ご指導下さいました。
感謝です

まず、最初は「セレモニアル・マーチ」をひととおりみていただきました。
以前、田内さんの合奏でも指摘されましたが、まずは譜割とリズムを正確に!
そして、テンポに乗り遅れないよう、縦のラインを合わせる!
本当に基本的なことをまず抑えていきましょう。
各パート、指示されたこと、確認して下さいね

次に、「キリストの受難 一楽章」最初~70くらいまで。
名東ウインドでは挑んだ事のない類の楽曲であることと、40分もある大曲!!
ということで、ついつい超難曲である先入観でいっぱいな方も多いのでは。
でも、特に一楽章はスパルタクスよりぜ~んぜん簡単でシンプルだそう
確かに思ったよりはスムーズに運んだ気もします。
あとはスタミナとの戦いでしょうか・・・

定期まであと4ヶ月ありますが、何回通せるかな?って考えるとそんなに悠長なことも言っていられません。
限られた練習時間、できるだけ出席して完成度を上げていきましょう


次回は12/11(土)田内さんの合奏です。