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2010年04月の記事 (1/2)

4/25(日)第12回定期演奏会

お疲れさまでした♪

記念すべきこの日はpercの智子が担当します!
打楽器のリハから本番までの知られざる行動を今日はみなさまにお伝えしたいと思います。

24日(土)
朝6時半星ヶ丘ジャパレン集合!
早い!
実はこんな時間から動いてたんです、打楽器♪
レンタカー借りて、西区にあるジャパンウインドまで2tでドライブ。
7時半に大型楽器をトラックに積み込み。
今回最高級ラディックのティンパニをお借りしました!
超テンション上がりますね。
ジャパンウインドの社長のご好意でシロフォンまでセットでつけていただけました。
銅鑼、ビブラフォンも借りて、大型楽器は完了です。

それから上社へ!
団の楽器を積み、いざ会場へ!

ここまで3時間です。朝からよく動いてすでにへとへと。。

。。。なんて言ってられません!

みなさまにお手伝いいただいて組み立て、舞台に上げます♪
やっと音だしスタート!ここまで4時間半!

ここから打楽器もチューニングをします。
ティンパニだけでなく、実はスネアやタムにも、チューニングがあるんです。
ホールとの相性を考えながら、音色を決めます。
ちなみにスネアは一般的にDの音に合わすとバンドに馴染むと言われています。
あと小物の向きや配置など、それぞれが動きやすさ、音の飛び具合など研究します!

25日
本番これまで半年間の集大成です。
あとはマエストロの指揮についていくのみ!
打楽器はいつもパートで円陣組んでオーってやります!
気が引き締まるのです。

1部
「音楽祭のプレリュード」

本当にきれいでした。
途中ティンパニのネジが外れるハプニングがありましたが、
私ありえないぐらいのバカ力でねじ締めました。
アルメニアン保ちますように!

「アルメニアンダンス」

ティンパニもなんとかもち、とにかく楽しかったです!
何はともあれ出し切った!

あっという間に一部終了!

2部

「ハリウッド万歳」
「ムーンリバー」
「チャップリン」
「スターウォーズ」

ソリストのみなさま本当に素敵なソロありがとうございました。
聞き惚れました。

そしてマエストロの新事実がめっちゃMCがうまい!
MCでもお客さん引き込むのが本物だな~と思いました。

割れんばかりの拍手!!

アンコール!!

先生また指揮棒あげてる。。

まさかの二回目!!

稲垣先生すごく楽しそうでした。
私もすごく楽しかったです!!

そしてそして、お待ちかね打ち上げ!

打楽器の宿命で最初の乾杯にはでれませんでしたが、やっぱり演奏会後の酒はうまい!!

やっぱり本番乗ると名東楽しくてたまりません!!

これからの課題もたくさん見つかりましたが、これからもがんばります♪

そして今回もたくさんのかたに打楽器お手伝いいただいてありがとうございました!!
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4月21日(水)

PERCあんみです♪

21日の練習は本番前最後の上社練習ということで全曲ひろいました☆
って言っても仕事が思ったより長引いてしまい途中からの参加でした・・・

本番前ということで曲を細かく切ってやる今までの練習とは違い、
曲をなるべく長く通して演奏をし、曲のイメージを全員で共有しあうという練習でした。

岡田先生の曲の表現の仕方がわかりやすく、楽譜に書きこんでいくのですが
本番にこの楽譜を見てすぐにこのようなイメージでと表しやすい表現ばかりでした。

たとえばアルメⅡのWedding Danceの48小説目 はずーむ→はずーむ→収める アンコール
         Loriの318小説目の意地悪に頭拍を攻める


本番は先生に言われたことをしっかり音やリズムで表現できるようにがんばります!!!

さぁいよいよ次はリハーサル…緊張しながらも音1つ1つを楽しみながら出せたらいいですね
PERCは朝スタートがめっちゃはやいので起きられるか心配です…がんばります!!!!!

4月17日(土)

はじめまして、Perc今野です。鎖骨折った人です

本日は稲垣先生にお越しいただいての練習でした。本日指導していただいた曲は

「ムーンリバー」
「スターウォーズ」
「音楽祭のプレリュード」
「アルメニアンダンス第二楽章」
「アルメニアンダンス第一楽章」

の5曲。ざっくりとした表現ですが、全体的に、

・ハーモニーは丁寧にに作って下さい
・フレーズの最後の音の処理の仕方を丁寧に
・ダイナミクスのバランスの確認


本当にざっくりしすぎですみません。リポートの体を成していませんね

申し訳ありません、猛省します。。次回は責任を果たします。



スターウォーズは全体的にみても難易度の高いやりがいのある大曲ですが、
ティンパニプレイヤーにとっても相当な曲です。ティンパニで音変えが22回も必要な曲は初めてです。
今日、ついに初めて実際楽器を使って(本番時より一個少ない状態ですが)
スターウォーズの合奏に臨みました。
パズルのような音の割り当てが必要なためにティンパニとしては通常の曲ではありえない
くらい事前に譜面に書き込みをし、
自前のエアティンパニを使ってデモを聴きながらシミュレーションとイメージトレーニングを重ね
今日を迎えました。
が、実際思い通りにはなかなかいかないものですね。
今日実際楽器を使って分かった課題をリハーサルまでにつぶしておきます。

そんなこともあって、今日の練習で個人的に思い出したことがあります

私が現役だったころ、合奏練習時に心がけていたこと、常に本番をイメージして練習すること。
指揮者の後ろには満員の聴衆。お客さんが目の前にいることをイメージすることを心がけていました。
自分の音は、自分を含めた全体のの音は会場にどう聴こえているか、どう感じられているか、
お客さんは目をつぶって聴いてくれているわけではないので、音だけでなくどう見えているかもイメージします。
パーカッションは動きますので特にそうです。
だから結構オーバーアクションで演奏していることがあります

全ては楽しみで聴きに来てくれているお客さんに楽しんでもらうために。

常に本番をイメージしておくと本番がラクです。何より緊張しにくくなりますw

今日6年ぶりにそれを思い出しました。


本番はついに来週!頑張りましょう!

4/14(水)

こんにちは。
パーカッションパートのヒナイジです。

本番まで2週間を切り、この日は岡田先生指導の下
スターウォーズを合奏しました。

以下のような指摘を頂きました
(抜けがあるかもしれませんが…)

・1小節目 Tb 遅れない Hr 音を長くしすぎない
・53小節目 Hr マルカートはっきり
・64小節目 Cl きちんとトリルにする(速くしない)
・97小節目 Hr アクセントを強調する。mf→fきちんと。Tpも同様。
・116小節目 Tp 音がぶれないように(ぷりっダメ)stringendo 前に向かっていく
・134小節目 BCl 低い音をきちんと聞かせる
・165小節目 Euph、Hr 音量出してOK
・186小節目 Tp、Tb ぷりっダメ。 銀河の表彰式なのを意識。 それ以外 "生き延びた"息を入れる(がん患者ではなく)
・193小節目 Tp、Tb 197小節目に向けて、優雅さを出していく
・196小節目 全体 ritardando する可能性があるので注意。197小節目にはテンポが戻る
・197小節目 Cl、Sax、Euph フレーズを途中で切らないように
・197小節目 Hr、Cl はっきり入る(優雅さの中の勇ましさ)
・225小節目 金管 拍の頭を強調(旋律を表に出す)
・237小節目 Cl 短調になるところも自信を持って
・259小節目 Tp、Tb 四分の四拍子を意識する。
・285小節目 全体 ritardando
・286小節目 全体 ritardandoしたテンポを一旦落ち着けるので指揮に注意

次回17日は稲垣先生がいらっしゃいます。
合奏できるのも残り僅か。貴重な時間、今まで以上に大切にしたいですね。

ラストスパート、頑張りましょう!

4/10(土)

山北です
田内さんによるスターウォーズのトレーニングでした
前回の練習でも言われたように、冒頭から20小節目までが勝負!ですよ
1小節目の3拍目 Tbは確実にきめること
4小節目 リズム系は出だしからしっかりと
5小節目の3、4拍目と7小節目の後半 スネアはしっかり拍をだす
11小節目 旋律の3連符はきめどころ
20小節目から 曲想の切り替わりを意識して 低音パートは宇宙的!?な響きで
32小節目 皆でタイミングを合わせ、オルガンで演奏しているかのように
44小節目 旋律の3連符はきめどころ
53小節目 木管は正確に
59小節目から 長い音符のdim.は力を抜かずに音量のみ小さく
74小節目から Tbは緊張感を保ち音を抜かずテンポを緩めないで
82小節目 Allargandoまでは重くならないように
93小節目から 木管低音パートは緊張感をもって
112小節目から4小節間 音量キープでテンションを上げていく
126小節目から Tp、Tbはまだ1フォルテなのでスマートに タッカのリズムが甘くならないように
187小節目の4拍目 3連符は重くならないように

楽譜には全ての指示、注意点を必ず書き込みましょう 記憶に頼っていてはいけません
合奏では集中して最初からベストな演奏をしましょう 先生に何度も同じことを言わせてはいけません
今週の土曜日までに合宿の復習をしてマエストロをお迎えしましょう