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2010年03月の記事 (1/2)

3月26日練習

こんばんは。
今回Tbパートの渡津君が担当ですが、とある事情によりFlパートの井上が担当させていただきます
もうあと1ヶ月ほどで本番がやってきます。本当に時間が過ぎるのが早いですもっと時間が欲しいです(笑)

今日の練習は、フルート奏者&ハーモニカのスペシャリスト近藤先生に指導していただきました
近藤先生には、今回フルート&ハーモニカでご出演していただく事になっております
こんなに身近にプロの方と、しかも一緒に演奏できるなんて!!すご過ぎです!!フルートパート幸せ過ぎです!!
これからお世話になると思うので、先生からいろんな事を学び、盗めるものは盗んでいきたいと思います(笑)
こんな素敵な機会をくださった岡田先生に感謝です

さて今日練習した曲は、アルメニアンダンス1です。1です。
はしょりながらの練習でした。
・9小節目~メロディーの方は16分を装飾音符で吹くことになってますが、きちんと装飾合わせましょう。
メロディーと伴奏バランス考えて。
59小節目からもです。
・14小節目~のばしの音程気をつけて。チューバをよく聴くこと。
・111小節目~117小節目までのつなぎの部分(あいまいですいません)きちんと出来るようにしましょう。
・147小節目~メロディいやらし過ぎなので、妖艶な感じで。
・165小節目~合わせれるところは合わせる事。音の処理の仕方も合わせる。

合わせれるところは合わせる。という事を何回もおっしゃっていたように思えます。
みなさんよく聴き合って、合わせれるところはきちんと合わせましょう。

次回の練習はムーンリバーとチャップリンさんです
みなさん、あと1ヶ月も無いですが気を引き締めて頑張っていきましょう
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3/24(水)

Bass Tromboneの山本です。
1ヶ月後のこの日はリハですね…。
では早速。

■ハリウッド万歳
【C】
 木管に早い動きがあります。指を早く回す為に、練習する事の他にストラップ等を使って楽器を保持する事によって指が自由になるよう工夫してみて下さい。
 Trb、半拍早く出る動きはアタック強く。常にアクセントで。
 3小節目3拍目の正拍はしっかり合わせに行くこと。
 5小節目、他のパートが吹き伸ばしの中、3拍目正拍で動くパートは(すみません^_^;私の事です)間違いだと思われないように自信を持って強く出ましょう。
【D】
 木管は滑舌良く。はじめの♪8分音符からコードをはめて下さい。♩4分音符もスタッカートで。
 5小節目Sax、B.Cla無感情に。メトロノームの様にマシーン的な感じ。
 5小説目16分音符ははっきり。
 Swingの4小節前旋律の方、ドドドドレードの「ドレード」のシンコペに向かってcresc.。
 Swingの2小節間の3連符の動きは歌いすぎてしまいがちの様です。テンポを正確に。ドラムも前へ。
【E】
 4~5小節目。「ラ→シ」はスペースがあきがちになる様です。つなぐ様にして下さい。
 金管、Swingから引き続きテンポがずれない様に。テンポ感を持って。ビブラートなし、減衰もなし、棒吹きで。
【G】
 木管のフレーズの受け渡しを感じながら吹きましょう。フレーズを誰にあげるか誰から受け取るか意思を持っていきましょう。それには楽譜を覚えることも必要になってきます。
 6~7小節目Trb、1拍目裏からの「D」大きくアクセントで。
【I】
 Trp、「ff」は「mf」で問題ありません。Saxにブレンドするように吹いて下さい。
 7小節目4拍目ある方、4拍目正確に飛び込んで下さい。
 9小節目、2拍3連の次は必ず吹き直しして下さい。
【J】
 アウフタクト、それまでSwingっぽい雰囲気ですが、ここから普通の4拍子を取り戻す様に。
 15~16小節目、2拍目と4拍目裏に♪8分音符動きは音を発していない拍も常に♪8分音符を感じましょう。

■MOON RIVER
 この曲は今回がはじめての合奏です。ですが、時間が少なくなってきて急ぎでやっていった感じでした。
【A】
 Cla、3つの拍を聴かせる為に「mp」の必要はありません。
【E】
 Hr、ちょっと大きく。
 5小節目、Cla、Fl、Obタイミングを合わせて。16分音符を狙って合わせて下さい。
【I】
 Trb、1拍目は休符ですが、音符があるつもりで2拍目3拍目を吹きましょう。
【J】
 Trp、Trbのシンコペーションの♩4分音符はアクセントスタッカートで。


合奏のはじめに楽器をを持つ(所持の方ではなくで保持というか)ことについて先生よりお話がありました。
楽器を保持するする事から指を開放して自由に動ける様にできれば、指を楽器の操作に集中できるというようなことです。
トロンボーンについてはよく「左手だけで楽器を支えて」と言われてしまいます。
長く持っていると結構重くてキツイんですけどね。(・_・;)
誰かトロンボーン用に楽器を構える為の道具を開発してくれないですかね?
それとも肩や腕、手首を鍛えた方が良いでしょうか…。
逆に右手は「持つ」のではなくて、表現は色々ですが「指で挟んで自由に遊ばせる」とか言う感じです。決して握ってはダメです。
飛んでいってしまわないか心配に思われるかも知れませんが、スライドがすっぽ抜けることはありません(たぶん)。
又近いポジションでは手首を使って、遠いポジションはひじを使い、手首やひじの角度を覚えてポジションの位置を出すと良いそうです。
持つのにふさわしい構え方といものがそれぞれの楽器にあると思います。ついでにこの機会に考えてみてはいかがでしょうか?

次回の練習は3月27日で土曜日、午後3:00~9:00です。
お忘れのない様に。
O先生は来団の予定ではないそうです。
どの方が指導に来られるかお楽しみに!

3/17(水)

Tbりんです。
練習直前に左小指を負傷しました…(:_;)
Shiftが押しにくい…。


本日はO先生練♪まずはスターウォーズ。
イントロは、TbとHrに交互に出てくるアクセントをかみ合わせることで、しっかりしたテンポを作りましょう。間延びしないように、拍通りに!!です。

20~木管、メロディーに出てくる「♩. ♪」のリズム、この曲すべ手を支配する重要なリズムです。
タイミング、リズム感をしっかりとり、♪がレガートになってしまってはダメ、スタッカート寄りで振りましょう。
そのあと、38~出てくる3連符は、タッカのリズムとはちゃんと差をつけてください。

68でテンポが少し弛緩します。そのスタートは直前のFl&Obのロングトーン!というわけですので、細かい動きからゴ~ル!!!と思って突っ込んではだめです。
68入ってからはClハーモニー、ぎりぎりまでppですが、息はしっかり吸う!音に圧力をかけましょう。

さて、89直前のテンポはどうも前回とは変るよう…Tp1stを聴きましょう(笑)

112の7つ前、32分音符は前に来すぎないように、しっかりカウントを取って吹きましょう。タ~タラララッで投げ出さず、祭儀の音に失火入り着地するイメージで。

210~と213~、メロディーは繰り返し、テンポもそこまで変わりません。けどHrTpのメロディーを中心に、8分音符と16分音符の差をつけていくことで、ま四角な音楽→リズムが入って、ビート感が出て、あおる感じのフレーズへと変わっていきます。その変化をしっかり考えましょう。

225はTb&Tuが主役、フォルテいっこプラス、それ以外の細かい動きを吹いている人はフォルテいっこマイナス、逆転して聞こえてはだめです。
286入った瞬間の音は、アクセントテヌートで吹きます。その直前にはラレンタントもリタルダンドもありません。急にテンポを変えることですからご注意を。木簡の皆さんはin8で数える感じで、リズムを崩さずに行きましょう。

ラスト6前、金管は低い3連符の音が重要です。♩.は抜ける感じで吹きましょう。


さてさて、本日のO先生小話…
リード、ショスタコ、ストラビンスキーって有名ですよね?音楽史にとって重要な人ですよね?
ジョン・ウィリアムズも数十年後には間違いなく、20世紀を代表する作曲家として、音楽史に名を残して行く人です。
その人の曲を吹くってことは??…あいまいにせず、覚悟を持ってしっかりと取り組みましょうね。


アルメニアんダンスに戻っても、やったこと忘れちゃだめです。
いい大人なんですから、何度も同じ注意をするってのは、言う側にも言われる側にも失礼な話。一度言われたことは噛み砕いて理解して、書き込みを見ながら練習するときは、そのシチュエーションまで思い出してと、より前のめりになって取り組んでいきましょうね。

もう1曲、ハリウット万歳。
Brightからは、私たちが考えてるよりテンポ上がります。
どんどん重くなるくせがあるので、Aからの1拍目はアクセントスタッカートで弾むように、B木簡柔らかくなってもテンポキープで。
演奏に酔ってしまわず、1拍目1拍目を合わせるようにしましょう。
(Tp&Tbのリズムもね)

C、3つ前、常に言われてますが、登って下るときはクレッシェンド→デクレシェンド、山を作りましょう。Cに入ったらTbが支配します。フォルテ、全音アクセントで吹いてください。Tpはこれに呼応して、音が下りる分、音量倍です!!

来週はこの続きから…
こそ練しなきゃですねぇ。

3月14日(日)稲垣先生来団

やっと春らしいポカポカ陽気の天気になってきましたが、そんなことは関係なく、レクレーションルームにこもって、稲垣先生を迎えての強化練習日。朝早くから、ティンパニー等を運び込み、パーカッションもフル装備。団友、エキストラさんも来てくれました。みんなが今日一日、有意義なものにしようという気持ちが室内に充満しているような気がしました。さて、どのようになりましたでしょうか。実況は、Tb.の「おとーさん」こと田中がお送りします。尚、実際の先生の指導と表現が違う箇所があるかもしれません。詳細につきましても、各パート内でご確認下さい。

 まずは、「チャップリンの肖像」
「ナポリ行進曲」
 行進曲(2拍子)といえば、6/8と2/4がありますが、先生の友人の作曲家曰く「6/8の方が生き生きとした感じがでる。」そうです。と、いうことで、
冒頭から4小節間は、力強く、8分音符は短めに。『A』からは少し軽く。
『H』1小節前、3拍目からAllegrettoになるため、1拍目で止め。振り直しAllegrettoのテンポとなります。
あと、全体的に、そして他の曲でも言えることですが、
①、 ソロがでてくるところは、周りの人は少し遠慮してあげる事。
②、 メロディーをハーモニーで吹いている人は、主旋律より大きく吹かない事。
③、 みんなが協力しないと音楽は出来ない。
要するに、自分の役割分担をふまえて、全体のバランスを考える事。練習日によっては、休んでいる人がいて、2人分のボリュームで吹かなきゃならない場合もある。臨機応変に対応できるようにしましょう。


 「音楽祭のプレリュード」
 プログラム構成上、この曲はサクッといった方がいい。冒頭の直管はfキープ。音量が出過ぎると重くなるので、軽いイメージで。
『E』1小節前、poco allarg.は、かなり遅くなります。目は指揮者、耳はTp1stに向けるのが良いのではないかと思います。『H』のAllegroは、『B』よりも早いぞ!


「アルメニアンダンス」
今後は「Part Ⅰ」「Part Ⅱ」という言い方はしないで、合わせて一つの曲という捕らえ方をします。したがって、「アルメニアンダンス」は4つの楽章で構成される事になります。
第Ⅰ楽章:(Part Ⅰ)
第Ⅱ楽章:HOV AREK(the Peasant’s Plea)
第Ⅲ楽章:KHOOMAR(Wedding Dance)
第Ⅳ楽章:LORVA HOROVEL(Songs from Lori)
ということになるので、よろしくお願いします。
実はこの曲、合宿以来1回も合奏してなかったので、いざ、やってみるとかなり悲惨な状態に。先生がポツッと「こりゃやばいぞ」って言ったのが聞こえたような。
【今回の演奏会は「アルメニアン」がメインなので、他の曲をやっていても、この曲の事は絶対忘れないように。】

音楽はみんなが協力しないと出来ません。

合奏に入る前に、楽譜に書き込んだことをチェックして、最初からクォリティーの高い演奏が出来るように頑張りたいと思います。


3月10日(水)の練習

 今回の練習日記は,トロンボーンの伊藤みずきが担当します。
岡田先生にご指導いただきました。

まずは,「STAR WARS」の「Darth Vader's Theme」の練習でした。
 89~  Sax:テヌートとスタッカートの違いを明確に。
        息と音の鳴りのタイムラグは,短く。
        タンギングをはっきりと,強く吹く。大音量で,苛烈に。
         サックスは,吹奏楽にしかない楽器で,パンが何パンか決めるぐらい重要なパートだそうです。

112~ 7小節前 
      Tb:mpより大きく。
        アクセントとスタッカートを吹き分ける。タンギングを合わせる。
        112の1拍前のスタッカートをはっきりと。112からのエネルギーを先に出す。
116~  Tp:アクセントが立っている音を強く吹くと勇ましくなる。

126~  Tb:アクセントにテヌートをつける。127の3拍めからの和音の展開を意識する。
         練習をゴルフに例えると,個人練習は,打ちっ放しでの練習,合奏は,コースに出ること,演奏会
         は,大会に出るほどのことで,合奏以外の練習がとても大切ということをお聞きしました。  
     木管:速いところは遅れない。
     

 次は,「チャップリンの肖像」を練習しました。
冒頭~   メロディー:8分の6拍子を意識して,4拍めにアクセントをおくと,マーチになる。
    4小節め  T.Sax,Tb:きめのスタッカートにする。
 B~ 5小節め メロディー:リズムを正しく,遅くならない。
    7小節め Tb:ファーファーファーという吹き方でなく,はっきりと吹く。
    8小節め Tuba,B.Sax,B.Cl:ほかのパートからはみ出しの音を大きくする。

 C~ 5小節前 グロッケン:やわらかく。

 D~ 3小節前  木管:クライマックスがくるように。
    3小節め 同一音程のある人:3拍めを押し込む。少し前に行く力をしぶむ感じで。
      Tuba,B.Sax,B.Cl:大きめに。
    Piu mosso~
Tb:テンポを決める。2分音符にアクセント。
      グロッケン:管楽器を先に行かせて,少し遅れて演奏すると,客席では,ジャストに聞こえる。

 E~ 5小節め  Cl,Ob:極端に音量の変化を出す。音をねじ込む感じで,ラテンの音楽らしさを出す。

 G~ 1小節前  Tb:タンギングをはっきりし,大きめに吹く。
    4小節め  ソロの人:音量の増減はなく,最前面にくるように。
  
 H~  テンポを少しゆったりとする。タッカでなく,落ち着いた3連符にする。

 I~        Fl,Cl:休符を演じる。

 J~         Tp:ルーズな付点のリズムで。
 
 M~ 5小節め   ソロの人以外:4拍めの裏の休符に音が残らないように。
  
 O~ 2小節前   T.Sax:終わりを暗示させる動きをする。

 
 日曜日は,稲垣先生の練習です。コースに出るために,自主練習をしっかりとしないとと思いました。







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