2010年01月の記事 (1/2)

1月24日(日)

今日は諸事情により、代打の切り札、
ブログ管理人の平松(T.sax)が書かせていただきます。

今日は第12回定演に向けての初めての日曜練。
いよいよ名東ウインドの練習強化シーズン到来ですね。
アルメニアンダンス第3、4楽章を田内さんの指揮の下練習を行いました。

今回は年末に触れて以来、久しぶりでしたから、
半初見合奏と言う感じで、少しテンポを落としながら行い、
また、曲の進行及び構成が理解できるよう、各フレーズごとのセクション構成を田内さんに指導していただき、
ざっくりとした全体構成を団全体で共有しました。

これで、どこを練習すればよいかわかったはずです。
今日練習に来れなかった人は必ずパートの人と共有し、次回の練習で同じ事を言われないように努めましょう♪

さて、今日の練習の中身ですが、多くの人がさらえていない状況なので、
細かいことはほとんど言われておりません。
田内さんからはごくごく基本的なことを言われたので、それを列記しておきます。

♪第3楽章♪
・アーティキュレーションを正確に
・特に“タッカタ”のリズム(符点8分・16分・8分)は正確に!
・上記を改善するために必ずメトロノームを使いましょう。

♪第4楽章♪
・アーティキュレーションを正確に。この楽章もメトロノームを使って練習しましょう。
・冒頭~39は悲しげな感じで。
・臨時記号の嵐の上、非常に難しいフィンガリングの連続ですが、まずは音符を並べられるようしっかり個人練習を!!

以上。

書いたとおり、ごくごく基本的なことなんですけど、
この曲でこれらを実現するのは簡単ではありません。
特に4楽章は難解極まりなくって、定演までにさらえきれるかすら不安になってしまいます。

今度の定演は団員の2割程度がここ1年以内に楽器を買ったという異例の状況で臨むわけですが、
新しい楽器だから・・・なんて言ってる暇があるくらいなら少しでも息を入れよ!って感じですね。

次回も頑張りましょう!
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1月20日練習

こんばんは。
今回はFlパートのイノウエが担当させて頂きます。

今回は今年初の岡田先生のレッスンでした
今日から本格的に定期演奏会の練習です。
まずは、アルメニアンダンスパート2第1楽章。
・16分の6連符はきちんとテンポを守って、前の人のをきちんと受け取ってつなげる。
・33小節からメロディの方は、拍を強調・・・インパクトを出す。
・16分の6連符ある方、ほぼ木管の方たちだと思いますが、練習する時はメトロノームを使ってきちんと練習する。
私も含め、16分がある方は次の先生のレッスンの時には出来ている様に頑張りましょう
16分になんか負けません(笑)

さて次は、スター・ウォーズです。初合わせです
時間もそんなになかったので68までやりました。
・とにかく全員でテンポを守りましょう。ゆっくりにしない。
・3連符の1つめの音はアクセントつける。
冒頭からハイベーが出てきちゃったりしてますけど、ハイベーさんは後回しします。今はきちんとメトロノームを使ってゆっくりから練習していきたいと思います。
私、頑張ります。
私、頑張ります。
私、頑張ります

本番まであと少ししかありませんきっと、あっという間に本番です。
これから毎日時間を見つけて練習していきたいと思いますメトロちゃんと仲良く練習します

次の練習は1/24(日)9時から15時までです。
みなさん、これから定演に向けて一緒に頑張りましょう



1月16日(土) ニューイヤーコンサート

こんにちは。今回は、パーカスパートのヒナイジがお送りします。


「名東区ニューイヤーコンサート」本番の日。

15時過ぎからの本番にあわせ、午前中には最後の調整を行いました。

関矢さん指導の下、テンポや強弱、抑揚のつけかた、音量のバランスなど
ピンポイントでチェック、改善していきました。

本番前で時間が限られているなか、緊張感にあふれた濃密な練習となりました。


そして午後。
名東文化小劇場のステージにて、ついに本番演奏です。

「わがまち名東」
「トリッチ・トラッチ・ポルカ」
「ディズニー・メドレーⅡ」

「わがまち名東」は名東のうたで、吹奏楽の演奏では初演だったそうです。

そして一般公募された団外の演奏者さんたちが加わり

「アルヴァマー序曲」

演奏者さんの中には楽器の経験が30年以上というベテランも!
楽器は一生モノ。ずっと続けていきたいですね。


ここで400年の旅人「はち丸」くんが登場して抽選会。
ティンパニのロールとトランペットのファンファーレで盛り上がりました。

楽器演奏がからんだイベントは、音によって全体を華やかに出来るのが面白いですね。

ちなみに、「はち丸」くんによるレポートはこちらから見ることができます。
http://ameblo.jp/nagoya400/entry-10436039420.html


そしてアンコール

「ラデツキー行進曲」

お客様に手拍子をいただきながら、
精一杯の演奏でした。


そして…


鳴り止まない拍手に押され


アンコール二曲目

「トリッチ・トラッチ・ポルカ」

二曲目のアンコールは団員も想定外の展開だったと思いますが、
聴きにきていただいたお客様にそれだけ楽しんで貰えたということ。

これは自分も初めての経験でしたが、
とても充実した良い演奏ができたと思います。


日々の練習は決して楽しいことばかりではないですが、
こうしてステージに乗って演奏をして、たくさんの拍手を頂くと

「あぁ、楽器やってきて良かったなぁ」

と思いますね。


さて、次回からは、4月25日(日)に日進市民会館で行われる
「第12回定期演奏会」に向けた練習が本格的に始まります。

今回のコンサートの経験も生かして、より良い演奏会にできるよう
みんなでがんばっていきましょう!

1月13日(水)

今日は朝から雪が降り、寒かったですね~
でも本番前ですのでもちろん練習はがっつりあります!
今回はホルン吹き高村が練習模様をお伝えさせていただきます。
今日は、ニューイヤーコンサート本番直前ということで、『トリッチ・トラッチ・ポルカ』、『わがまち名東』、『ディズニー・メドレーⅡ』の3曲を関矢さんに指導していただきました。

それでは、それぞれの指導事項などを・・・↓


【トリッチ・トラッチ・ポルカ】

まず、強弱をもう一度確認しましょう!テンポの速い曲にはありがちですが、曲について行くのが精いっぱいで強弱記号に注意を払う余裕が無くなっているように思います。メリハリをつけましょう
逆に、次の強弱記号を意識するあまりに音が小さくなるのが早すぎた、ということもありました。例えば、最初のダブルバーを挟んだ次の音までがfで、その後からがpになりますので注意です。

伴奏で刻んでいるトランペット(コルネット?)は流れないように。タンギングに頼りすぎず、息を入れて鳴らしましょう。

85から上昇系の動きをしているトランペット・サックスは、入りの8分休符を休みすぎて遅れてしまわないように。
また、全体的に音階が下がっていく動きになりますが、音ははっきりと!

最後のCODA、タリランッという動きのある人ははっきり大きく入りましょう。
私もタリランッてやりたいです・・・


【わがまち名東】

この曲は、4分の2拍子が掴みづらくてモヤッとしていたんですが、やっと全体像が見えてきたような感じがします。

C6小節目のサックスはもっと欲しいとのことでした。

最後のバスドラムは大きく、というよりも強く!とのことでした。
入りが左手からだったのを右手からに変更したら、結構聴こえるようになりましたね


【ディズニー・メドレーⅡ】

最初に1度通しましたが、テンポがだんだん遅れていってしまいました。推進力を持って演奏すれば、また関谷さんの指揮を見れば改善できるはずですので頑張りましょう!

冒頭のファンファーレ部分は、お互いに聞き合いましょう。(音量を下げる、という意味ではありません)

Bに入ったら、いったん落ち着きます。メロディーは少し落としてもOKです。

Eの5小節前が各パートの集合地点です。Eの1小節前3拍目は決めどころです!

F直前のデクレッシェンドはもっと効かせましょう。

Jの2小節前、ほぼ全員同じ動きなので8分休符がもっとクリアに見えるように。曖昧にしないこと。

Lの2番カッコ。トランペットソロにテヌートが付いているけれど、吹き方が平坦になりすぎないように注意しましょう。
グロッケンは遅れないようにお願いします。

Mのリットはかかるのが早すぎます。指揮を見ましょう

Pのサックスアンサンブル、もっとパート内で歩み寄り聴き合うこと。

Rではメロディーの人はバスクラリネット、ユーフォの音を聴きましょう。

Uから、メロディーのトランペットは動きをはっきり!とくに下のハーモニーはしっかり吹いてください。

Wの2番カッコの2前は決めどころです!

最後のリットもかかるのが早くなりがちです。関矢さんをLet'sガン見です



今日の指導事項はこんな感じでした。まだまだ直すところがいっぱいですね
いつも思うんですが、同じことは2回注意されないようにしたいですね
指摘されたことを直して次の合奏に望むというのがあるべき姿だし、指導してくれる方への礼儀かな、と。
まぁ、ホルンはあんまり指摘してもらえないんですけどね・・・

ニューイヤーコンサートの練習に残された時間は短いです、頑張りましょう!!
いつの間にか、定期演奏会の構想も固まってきているようなので、ニューイヤーコンサートで大成功して弾みをつけて次に臨めれば良いですね

2010年1月10日(日) ニューイヤーコンサート合同練習

あけましておめでとうございます。
年明け2回目の本日はトランペットパートの前田章裕が担当いたします。

本日の練習は今月16日に開催する「名東区ニューイヤーコンサート」の
練習を中心に行いました。

◎練習内容

 ■ファンファーレ隊「ブラスバンド編成」
  ※今回のファンファーレ演奏は以下の3曲となりました。
  ・「ファンファーレ」(ペラペッポ 作曲)
  ・「凱旋行進曲」(アイーダ)
  ・「草競馬」
   
  今回の編成は舞台袖下手にTrp・Hrn、上手にTrb・Eup・Tubmp編成となったため、
  下手の高音パートと上手の低音パートでテンポ・音量差がありました。
  団長のキューをしっかり見て、本番も気を抜かずに吹けるように心がけたいものです。



 ■合同バンド練習

  ◎アルヴァマー序曲

   □最初①辺り
    ・ゆっくりを意識すると遅くなるので注意する・
    ・出だしの音量を守る(Trpの場合f)
    ・①5小節前のクレッシェンド<は少し大げさに
   
   □①~
    ・スムースリーを守る
    ・3小節目からのTrpは飾りなので静かに!鮮やかに!
    ・7小節目からも3小節目同様の注意を怠らない
   
   □②~
    ・②1小節前のトロンボーンは大きく!
    ・CLとTrpはしっかりと聞きあうこと!

   □③~
    ・8小節目は硬めに吹く(Trp)   

   □④~
    ・小節頭の音はしっかり吹ききる
    ・音量記号は「f」を守る!

   □⑤~
    ・3泊目の音をはっきりと吹く(Trp・A-SAX)   
    ・中低音は4拍めの隙間を空ける(符点2分音符)
    ・Trpは旋律のアーティキュレーションをしっかり守る!

   □⑥~
    ・音量は「mf」から徐々に大きくなっていく!
    ・はっきりと吹く!
    ・特にSAXとFLは聞きあう

   □⑦~
    ・テンポをつめる

   □⑧~
    ・⑨1小節前は超硬く(Trp)

   □⑩~
    ・7小節目の4/4以降のロングトーンは重要!
    ・Meno mossoはゆっくりと、4拍でdimする!
    ・ダブルーバーの前と後の差をはっきりと!(低音はアダージョで!)

   □⑪~
    ・<>は1回目よりも2回目を強調!

   □⑫~
    ・5小節目辺りはゆったりと吹く(Trp)

   □⑬~
    ・広がりを持たせて、盛り上がっていくように!
    ・3~4小節目でもう一度盛り上がる
    ・Trpは低音にのってスラーはなめらかに吹く
    ・⑬手前のEuph・Hrnはクレッシェンドで動機づけ

   □⑭~
    ・EuphとT-SAXは重要!
     →・全体は「Dim」(聞くこと!)
    ・Temp Primoの1小節前は音量をしっかりと落す!
     →(ただし、Euphはそのまま)
    ・速めにつっこむ
    ・BDは遅れないように!

   □⑲~ ・⑲直前はしっかりと縦をそろえる!

   □「21」~ ・集中力が切れないように!

   □「22」~ ・「22」直前はしっかり音量を下げる!

   □「24」~ ・テンポに注意!(走らないこと!)


  ◎ラデッキー行進曲

   □全体の注意点!
    ・全体的に「p」が大きい!
     (特に②番から→)
   
   □①~
    ・5小節目はしっかり「p」に落とす!(Fl・SAX)
    ・TRIOはタンギングとスタッカートをはっきりと!

   □②~(メロディー部分)
    ・TubaとBDはフレーズの終わりを感じる
     (Tan-としゃくる感じで)
    ・4分音符のメンバーは走らない!
    ・頂点の音はしっかりはっきりと!
    ・DCの前は全員しっかりと集まってそろえる!


 ■名東ウインド

   ◎わがまち名東
    ・Bの3小節前SAXはもっと欲しい!(大きく)
     (→Bの2小節前も同じく)

    ・Cの6小節目のClは<の幅を大きく!


 新年初のニューイヤーコンサートが良い演奏会になるように次の練習も頑張りましょう!