2009年12月の記事 (1/1)

12月19日(土)

朝から雪で寒い一日となりましたね
今回のブログ担当。A.Saxのワタナベです。


今日はニューイヤーコンサートに向けて、一般公募者の方・オハナの方との合同強化練習をホールにて行いました。
指揮をふってくださったのは田内さんです。
まず最初に言われたことは『テーマを持って吹きましょうです。
曲にはそれぞれ何かしらテーマがありますよね。ただ楽譜にある音符をならべるだけではだめですよ~。きちんとテーマを持ち、イメージしてから音を出しましょう~
あとは・・・目線しっかり上を向いて。楽譜にかじりつかないように。
ホール練習だとお客様を想像して音を遠くに飛ばしやすいですね


「アンコール曲」

冒頭:頭のE♭。しっかりイメージをもってから出しましょう。
その後の伴奏:ここはマーチの基本と言われる伴奏です!
       うら拍は短めに。<>は大きめに。
①4小節目の4拍目のp:ここはしっかりpに!ですが、、、音がちぢこまってはダメです。
TRIO:ここの3小節はユニゾンですね。
     最初の音と最後の音は同じFです。気づいてました?ちょっと意識してみましょう~。
     その後はTp・Tbの分散和音です。(こんな難しいことやってたんですね~。知らなかった・・・)

※本番とは往々にしてテンポが速くなってしまうもの。みなさん落ち着いて吹きましょー
 

「アルヴァマー序曲」

イントロ:ここの印象は大きいです!大事に吹きましょう!
     そこで今日はイントロの1拍目・3拍目だけをひろって吹くという練習をしました。
     この音のはまりかたを意識して楽譜通りに吹きましょう~。
①5小節前:<16分音符のパートはしっかり‘<’を強調しましょう。
④1小節前:この小節はパワーを使いしっかり硬く吹きましょう
      →④ここは緊張弛緩
      この2小節間でしっかり色の違いをだす!
⑦:ここからの旋律はあまり力まず、、、リラックスして。
  代わりにオブリガードがでてきます。
⑨1小節前→⑨:④のときと同じ、緊張→弛緩です。
⑩:息をコンパクトに。旋律はモゴモゴしないよう音ははっきり出しましょうね!
  3/4からはアクセントと縦型アクセントの違いを出します。
  Meno mossoからのdimはそれぞれ4拍目でかけること!はじめから小さくならないようにー!
⑪:はい。ここから揺れますよ~
  ということで、しっかり指揮をみること!
  (ここは伴奏だけでもキレイですね~。メロディなしでもいい感じ~)
⑮~:前半のおさらいです。最初に言われたことを思い出して吹きましょう。
   オブリガードはさらに豊かに演奏を~
21~:・・・・木管がんばりましょう。
23:音の質を硬めに。余韻を残さないように。
24:旋律は前のパートから引継ぎ、しっかり吹きましょう!


力を入れるところ、リラックスして吹くところ。この違いで曲に表情が出てきます。
メリハリをつけ(楽をしつつ)うまく表情豊かな曲を作りましょう



と、今年最後の練習が終わりました。
皆さん今年1年いかがでしたでしょうか?老人施設への慰問演奏。新しい先生を迎えての演奏会。
来年もいろんな曲を通し、名東ウインドも、個人ももっともっと成長したいですね!
では、次回の練習1月6日にお会いしましょう。皆さんよいお年を~



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12月16日(水)

なんちゃってT.saxの平松です。
今週の名東ウインドは私の方からご報告させていただきます。

本日は1ヶ月ぶりの岡田先生のレッスンでした。
練習曲は「ディズニー・メドレーⅡ」です。
多くの方が初見だったと思いますが、やはりディズニーの曲だけあって
みなさん知ってる曲が多かったのでしょうか?

ジッパ・ディー・ドゥー・ダーがスプラッシュ・マウンテンで流れているだとか。

・・・・・・。

そんなわけで、初見にしては全体的になんとなく出来ていた気がします。

さて詳細。

◎冒頭~F(ジッパ・ディー・ドゥー・ダー)
早いパッセージで曲が進行していくので、アーティキュレーションを正確に吹くというのはいうまでもないですが、とりわけ、
・B2小節前の頭の音はしっかり吹く!
 (B3、4小節前が2分音符のスラーで流れているのとハッキリ区別するため)
・DはClを聞く。Cl以上の音量はNG。主旋律の人について、3、6小節目にある4分音符のスタッカートは短く、完全にそこで音楽を切ること。
・さらに1番括弧へ向かってのクレッシェンドのかけ方は、1番括弧の2小節前でフォルテになるようにする。

◎F~J(スパカリ)
・Hのサックスはしっかり出すこと。クレッシェンド・デクレッシェンドもしっかりと。
・Jの4小節前、Tpが中心でしょうか?ギョッとする和音になりますが、2小節前で元の調に解決できるよう、しっかり音を出してください。

◎J~N(チム・チム・チェリー)
・Jのアッチェレランドは意識的に行わないとかからないです。

◎M~P(ビビディ・バビディ・ブー)
・Nはピッコロのソロです。絶対にピッコロを超える音量で吹かないこと。

◎P~U(不思議の国のアリス)
・P、Qの主旋律はサックス群が中心になります。体を振るなどして周りのパートにアインザッツを与える行動をとってみてはいかがでしょうか?

◎U~ラスト(君も飛べるよ)
・Wの9小節目は借用和音です。次の小節で元の調に解決できるよう、しっかり音を出してください。
・曲の終わり5小節前からritですが、それ以前では絶対に遅くならないこと。

ざっくりこんなところでしょうか?

ニューイヤーコンサートまであと数回しか練習日がない中で初見の曲で少々厳しい面はありますが
次回の練習までにしっかり見直しておきましょう!

さて、今日は練習後に忘年会がありました。

急遽開催されることになったにも関わらず、25名ほどの参加!
乾杯の音頭はもはや恒例!団長さんのムチャ振りで新入団員さんに!(今日ご入団の)
乾杯をして名前と顔を覚えてもらって、これですぐに楽団に打ち解けられますね!
入団おめでとうございました。

さて、次回は名東文化小劇場での臨時練習です。
7時から合奏ということですから忘れずに参加してくださいね!

2009/12/9

お疲れさまです。

今回はA.Saxのニシカワが担当させて頂きます。
(再)入団してまだ1ヶ月ですがいきなりの担当。非常に緊張しておりますが頑張って書かせて頂きますw

ちなみに…木管よりになってますがどうかお許し下さいませ

関矢さんの指揮の下、ニューイヤーコンサートの曲たちを合奏しました。

~わがまち名東~

・頭から2小節目Tpの入りをしっかり
・4小節目ののdim.は5小節目3拍目から
・6小節目からのメロディー(Fl.Ob.)は大きめに
・8・9小節目のEuph・Tuba、<>をしっかりつける
・12小節目はCl・A.S1stが聞こえたい
・15からのメロディー(Fl.Cl.AS)しっかり
・22小節目から金管と木管の掛け合い。お互いよく聴くこと
・27小節目(Cジャスト)のTp、頭しっかり
・36小節目から1小節ごとに、p→mp→mf→fへもっていく

全体のこととしては、「mpのときに息のスピードが遅いためもごもご聴こえる」ということなので、
息をしっかり入れて発音をはっきりすること、そしてタテをしっかり合わせるために4ウラを感じるように、ということでした。


~トリッチトラッチ~

・3の7小節目のSaxは木管をあおるように<しっかり
・19の1つ前の木管、fをしっかり
・19からの金管、4小節目の2分音符をもっと広げて(落ち着いて欲しい)
・35の4小節目、Ob・Fl・Piccもっと出す
・35から6小節目の>は1拍目のうらから
・43の1つ前の終わりは、Hrに合わせる
・43からTp・コルネット・Tbは2拍目の方が強めに
・51からは冒頭と同じ意識をもつ
・67から、pとfのコントラストをはっきり(fの人たちはffくらいな気持ちで)
・85から音郭はっきり。TbはTpの発音に合わせる
・101のFl、pを意識することと音を短めに吹く
・CODAからの4小節間は横の音楽。そのことを意識

全体としては、スネアはかための音で、Tubaの伴奏はスタッカートで。
この曲はずっと8分が並んでいる曲。それをいろんな楽器が分け合っている。入りなどよく合わせること。


cresc.と"<"の違いについて話されていましたが、"<"は特にめちゃくちゃ欲しい、らしいです。


後はアンコール曲でした。





特に言われたのはSaxの音量が小さいこと。

ずーん…

負けません…

負けません

負けません(何に)


みなさん次の練習ではあなたの酸素を私が奪わせて頂きます

苦笑

次回はO先生の練習
次回も音楽を楽しみたいと思います

長文・乱文失礼致しました。。

12月2日(水)

今回のブログ担当 Cl.まえの です。

今日は関矢氏による合奏
まずはアルメニアンダンス パートⅡ合わせ。
Ⅰ~Ⅲまで、ほぼインテンポで通してみました。

初合わせという事もあり、あまり細かい指示はありませんでしたが、随所で、
ダイナミックス記号など、まずは楽譜に書かれていることに忠実に!
◎とりあえず、はっきり音を出す!
 特に音の出だしやフレーズの始まり、あいまいな演奏をしない。
◎自分が出るべき所はしっかりと楽器を鳴らす
◎Ⅱの【72】小節~の Sax、関矢氏いわくアルメニアンダンスⅠⅡを通して1番オイシイところ
 しっかり楽器鳴らして、うたう。
といったような指示を受けました。

ずい分前から楽譜は配られていたので、
予習をしてあった人が結構多かったのではないでしょうか。
そうでない人との差が顕著に現れたような気がします。
今日参加された方は、大体の流れや自分がさらうべきポイントをつかめたのでは
少ない練習時間を有効に使えるように、しっかり楽譜を見ておくことが大事

プチ情報
先日、指揮者 I 先生にお会いした際に、
「僕の“ロリ”はめちゃめちゃテンポ早いですからね。」
と、おっしゃってました
特に早いパッセージの多い木管の方、覚悟してしっかりさらっておいて下さいね。
私もですが・・

 ※“ロリ”=アルメニアンダンスパートⅡ、3曲目のこと


残りの時間で アルメニアン パートⅠ
O先生のレッスンでやったことを思い出しながら、復習のための通し。
【69】小節~
 パーカッション、難しいですが次は一発で始められるよう頑張って!
【109】小節~
 TpとTb リズムしっかり!まわりを聴いて。
 Tbの皆さんフォルテです!しっかり鳴らして
あとはそのまま最後まで通して終了。
気がつけば21時まであと3分大急ぎで片付けミーティングへ。


≪ミーティング≫より
○12th定期演奏会 第2部
 挙手による皆さんの賛同のうえトリの曲は“スターウォーズ”でほぼ決定
○前回の演奏会にSynthでご協力頂いたOさん、
 今回Clでご参加いただく事になりました。よろしくお願いします!
○2/20.21強化合宿、定期演奏会に参加される方は参加して下さい(指揮 I 先生来団予定)
 合宿費、年内に集金しますのでご確認・ご用意を。
○ニューイヤーコンサートに向けての強化練習
 12/19(土)、1/10(日)いずれも名東文化小劇場にて夜間枠(17-21:30)です。
 オハナのメンバーや一般公募の皆さんとの合同練習です。
○関矢氏より
 O先生のレッスンで言われた事を忘れずにしっかり復習!
 レッスン時間を有効に使えるように、しっかり個人でさらっておくこと!
 ブログ、譜面を見ながら読み直して活用して下さい。
 次回のO先生レッスンは12/16(水)です。


12th演奏会に向けてまた新譜が増え、毎年あっという間にその日が来ます
大曲ばかりで大変ですが、悔いの無いよう頑張りましょう