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2009年11月の記事 (1/1)

11月25日(水)

こんばんわ、
今回ブログ担当、cl佐々木です。


今回の練習は岡田先生がお休みとゆう事で、田内さんが指揮をやってくれました。が、金管の方々が集まりが悪く残念でした。


まず、ニューイヤーコンサートで演奏する
「わがまち名東」とゆう曲を練習しました。
私はこの曲を演奏するのは初めてだったので、
どんな感じの曲か分からず、譜面をみるので必死でした。

まず、頭のリズムをはっきりと、メロディーが聞こえるように!
A:の頭の音のハーモニーは綺麗に。
合いの手がある人は、はっきりと入る。

また、名東区のイメージを自分なりに一つ一つの音に込めて吹く。

B:からは、表グループと裏グループとのかけあい。

C:からはメロディーの人は大きく。

と大まかではありますが、あまり練習する機会無いので、
今回居なかった方々は、譜面を見ておいて下さい。

またリズムが甘いので、16分音符を極力、後ろにして吹いた方が良いそうです。(他の曲でも)

奏者としてイメージトレーニングは☆必要☆ お客様を前に吹くのだから、プロと一緒!

私も、これからはイメージトレーニングをしようと思います。

その後、トリッチトラッチポルカをやりました。
この曲もさらってなかったのもあって、譜面通りに吹くのでいっぱいいっぱいでしたので、練習しておきます。

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11/18/2009(水)

今回は関矢が担当いたします。
当日はO先生のレッスンで、小生が到着した際には既に合奏が始まっており、アルメニアンダンスⅠの練習番号“210”でした。
「ALAGYAZ」
“210” Cl.、Tp.等のメロディーの方々はしっかりとフォルテに向かってクレシェンドし、Tp.、Corn.は“210”2小節目の4拍目までフォルテをキープ、“210”2小節目4拍目にピアノで入ってくるOb.、Cl.、A.Sax.のメロディーにしっかりとつなぐこと。また、これらOb.、Cl.、A.Saxは縦線を跨いだタイでつながっている実音Dを“210”3小節目1拍目で少々プッシュし、強拍を見せること。
“210”5小節目からは“210”ちょうどからのフレーズをもう一度繰り返す形。しかし、Tp.、Corn.、Tb.のメロディーは”210“より短縮されているため、急激なクレッシェンドが必要。その後の木管はフォルテシモを”210“8小節目2拍目のデクレッシェンドまでしっかりとキープし、「ALAGYAZ」をしっかりと盛り上げてから、収束に向かっていくこと。
この「ALAGYAZ」は、メロディーがしっかりと完結しないうちに次から次へとメロディーが重なってくるので、他のパートが何をやっているのかをよく聴く必要あり。
「GNA, GNA」
“224”3小節目のCl.、A.Sax.、T.Sax.のフォルテ→sffz(何て読むの?)はしっかりと強調。Cl.はその直後のピアノをしっかりと。“234”3小節前のCl.の複符点&32分音符はしっかり(32分音符をかなり後ろ目)。
“234”1小節目からのOb.、A.Sax.のメロディーはフォルテ、スフォルツァンド、さらに“251”の6小節前の2拍目の4分音符の音は特に強調して演奏。先日の練習の強さではぜんぜん弱いです。
“251”の4小節前の4分音符はしっかりアクセントをつけること。短くなりすぎないように。
“251”からのCl.は2小節目2拍目のmpz(何て読むの?)はしっかりと強調。5小節目アウフタクトの符点+32分音符2個は5小節目に向かっては飛び込んでいく間合いを取ってクレッシェンド。
“272”のCl.は16分音符ごとに音量、勢いを増していく吹き方を徹底。これは、この後同様のメロディーが出てくる全パートに適用されます。
“288”4小節前のTp.、Tb.は皆が同じようにぎこちない8分音符となってしまっている。特に“288”3小節前の2拍目のタッカのリズムは、しっかりと16分音符を感じて演奏する必要あり。同1小節前はしっかりとフレーズを収め、Ob.、Cl.、A.Sax.のメロディーにつなげる。
“326”4小節前のB.Cl.は絶対に必要。
“347”4小節前からのPicc.、Fl.、EnHn.、Cl.は1小節ごとにフォルテからのダイナミックスを上げていき、“347”ではフォルテx5個の音量へ。
アルメニアンダンスⅠはもう来年まで触りません。来年の練習時に今まで指摘されたことがしっかりできていない場合にはアルメニアンダンスの完成度は期待できず、あきらめたほうが良いと厳しいお言葉をいただきました。各自、指摘いただいたことをよく見直して練習しましょう。

11月11日(水)

今回のブログ担当、Ob横田です

ニューイヤーでやる『トリッチトラッチポルカ』と『○○○(アンコール曲)』の楽譜配布がありました。

新しい楽器をご購入されて練習に臨んだ方が何人かいました。
それぞれ何かを変えたい前向きな気持ちが伝わってきました。
買っていない私にも刺激をいただきました

練習は今週も引き続き、O先生による『アルメニアンダンスパートⅠ』でした。
【69】からの5/8を、さらに少し掘り下げての練習となりました。

◎旋律を担当するパートは、次から次へと移り変わるので上手につなげること。
前後をよ~く聴きましょう
◎5/8を2・3、3・2などと分けて捉えたときの頭の音に必ずアクセントを置くこと。
これは、スラーの中であっても伴奏であっても同じ。【186】に入るまでずっとそうです。
それによって、変拍子が明確になる、眠くなくなる、またテンポキープにもつながる!
ここのテンポは、遅れていくのはまだよいが、走るのは絶対になし
とにかく息入れましょう
◎所々にあるスタッカートは、次の音への「踏切板」的役割。
うまく使いこなしましょう


今の名東ウインドの最重要課題は、「タイミング」「音量」
「音程」と「音色」はまだまだ先の話で、これらが伴うと最も高いレベルになる・・・。
O先生の師匠が所属されているN響様の「音量」の幅はもうハンパないそうで、
それも個人個人がそうであるということです。
これに関連したおもしろい話がありました。
 「フルートは、金属でできているのになぜ木管楽器なの?」
 「それは、音量の幅を広げるのに必要だったからだよ。楽器の進化=音量の進化なんだね。」
なるほど~
◎「タイミング」・・・音色などを気にしてタイミングどおりに入れないのは許さないよ、とO先生。
常に攻めの姿勢で何も恐れず飛び込めるよう個人の意識を変えましょう。
◎「音量」・・・ppppp~fffffの幅があればある程うまいバンドになる!
個人の努力にかかっています。

4月の本番に、もう一度I先生を客演指揮にお招きすることが正式決定しました。
I先生をお呼びして意義あるものにするもしないも、私たち次第でしょう。
団員全員がそれを問われています、それぞれ考えてみてくださいね

次回練習は、今回の続き【186】~と少し戻って【30】~あたり、O先生みえます。

それから、皆さんへ演奏会のお知らせです
11/22(日)13:15開場14:00開演、各務原市民会館大ホールにて
各務原市民吹奏楽団 第39回定期演奏会」が行われます。
そうです、I先生が常任指揮されている楽団の演奏会です。
I先生のことをもっと知りたい人、攻略したい人はぜひ!足を運んでみましょう。

それでは、作文苦手なもので、乱文失礼しました

11月4日 水曜日

今回の担当は、flute小西です

私は、今回始めて噂の8分の5の合奏にのりました☆
いやー慣れるまでにはもう少し時間がかかりそうです
今はまだ、私も含め全体的に「とりあえず曲に付いていくのが必死」な感じなので、早く慣れて、曲を深めていきたいです

そういえば・・・今授業の一環で、アルメニアで起きている紛争について調べています☆
で明後日、45分間発表します でもまだ資料出来ていないーーー笑

アルメニアって、もうこの何年か何十年か何百年かずーーーっと紛争しているんですね。アゼルバイジャンとかナゴルノカラバフとかマイナーな地名がたくさんでてくるわ宗教とかが絡んでくるわで大変大変

複雑過ぎてよくわからなかったので、岡田先生に習って、アルメニア大使館にお電話しちゃいました
まぁー実際に電話したのは、じゃんけんに負けた私の友達ですが♡笑
わかりやすく教えていただいたので大分わかりました
みなさん!!アルメニアの紛争のことが知りたかったら、ダイジェスト版で私が授業しますよ


今回この調べ学習!?をして、アルメニアはとにかく日本とは別世界だなと改めて感じました。でも、そんなかけ離れた国の曲なのに感動できたり感情移入できたりするって凄いですよね
言葉や宗教の壁は大きいけれど、音楽には壁って無いんだなーなんて感じた瞬間でもありました


リズムやうたいかたなどなど戸惑うところもいくつかあるけれど、頑張ってこの課題を乗り越えたいですそして自分なりに気持ちを込めて吹きたいなと思いますチュン

個人的にもしかしたら最後の定演になってしまうかもなので気合入れていきます

ではではまた水曜日に