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2009年10月の記事 (1/2)

10月28日

こんばんは
フルートの柴田です

今日の練習は最初は田内さん、
そして8時からは関矢さんがみて下さいました。

今日は、アルメニアンダンス・パート1 
69小節目~の8分の5のところをやりました

個人的には数えることにいっぱいいっぱいでした
はじめのうちは1小節を2+3、3+2、2+3、3+2・・・と数えて
途中で2+3、2+3・・・になり、また途中から3+2、3+2・・・

・・・・難しかったです。。
フルートが入り損なったとこ、何度もやってもらって
やっとわかるようになりました

何度もやって覚えてしまわないといけないですね。

最後に今日やった8分の5から終わりまで
通しましたが、後半早くてついていくのに必死だったので
さらっておかないとと思いました

今日の合奏では、やっていませんが
アルメニアンダンス・パート2
が配られました。
来週やるのかな?
まだきいたことがないので、楽譜見ながら聴いてみようと思います

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10月21日(水)

本日のブログ担当、Percの村山です

先週に引き続き、O先生によるアルメニアンダンスパート1

…の前に、チューニング。
チューニングは儀式のようなものなので、チューナーとにらめっこしてシビアになるのではなく、
良い響きで吹きましょう、とのことでした。

今日は頭~69までの4/4の部分を細かく分けて練習しました。

この曲は「テナーサックスやバスクラがいないと成立しない」ということで、
先生は終始テナーが欲しい、バスクラが欲しいとおっしゃっていました。
サックスパートは来月までにテナーを用意!との指示が。できたら2本。

テナーサックス&バスクラ、ただいま大募集中です!

前半、トランペットの8小節のフレーズ、木管や低音が推進力となる感じで。

14~は…テナーが来る時まで置いておきましょう。

19~低音が誘導。

30~歯抜けにならないように。

木管の細かい動きのこととかわからなくてごめんなさい

余談なんですけど、今日の69小節のうち、私の出番はシンバル2発でした。
ちょっと寂しい練習でしたが、何度聴いても良い曲だな~と思って聴いていました。

今日の練習で一番すごいと思ったのは、合奏前のO先生のお話。
先生はこの曲について疑問点を解消するために、アルメニア大使館に電話したんだそうです。
『なぜ8分の5なの?』『本当は何拍子?』

答えは、「本当は4拍子だと思う…。」(笑)
電話口で歌ってもらえたそうで、確かに4拍子っぽかったみたいです。
ただ、最後の音の長さが伸びてたりして曖昧だったため、
そんな感じを出すためにリードさんが8分の5を選んだのでは?ということに。
Wikipediaには、
『原曲の拍子は8分の6拍子であったが、作曲者のアイデアにより8分の5拍子に変更されている。』
と書かれています。

そして、アルメニアの結婚式で使われる曲なんだとか。


来週はアルメニアンダンスパート2の楽譜配布予定。
それまでに予習できる人は予習しておきましょう!(来週やるかどうかはわかりませんが…)

10月14日(水)

めいとう音楽会後、初練習はperc.ともこが担当します

本日も我らがトレーナーのO先生がご指導に来てくださいました。
演奏会のあとは人が少なくて残念でした。

O先生は演奏会振り返って、ご自身とても楽しんでくださったみたいです
それからみんなは楽しかったのか?先生楽しませるための仕掛けしてたんじゃないか?
などよい感想を頂きました

またこれからの課題としては
名東ウインドをもっと鳴るバンドにしたい!
ppからffまでダイナミックスをしっかりつけれる音を!
指揮者I先生からも何度かこのことに関して言われているので、
しっかりがんばっていきましょう

肝心の合奏は『アルメニアンダンス・パート1』
私の名東デビューの演奏会でやりました。
高校でもやりました。
今回するとしたら三回目です

けれどもできない
恐ろしいと思いました

今回は前奏部と中間部のバランスやハーモニーを中心に見てもらいました。
打楽器8分の5ぼろぼろな為宿題になりました

次回までにがんばります

それでは

10月11日(日)

PERC①自称元気なあんみです
そして本番が担当というラッキーGirlです

今日はMWOの中でもBIGイベントな名東音楽会でした
初めての稲垣先生の指揮は…
情熱的かつ神秘的で演奏してる私たちはとっても気持のいい気分になりました

①曲目のアルヴァマー序曲が始まった瞬間稲垣ワールドに突入
②曲目のスラブ行進曲で気分が盛り上がりまくって…
③曲目のサンバベアーではHIテンションMAX
④曲目のブルータンゴはあんみは降り番だったので気持を落ち着かせて
⑤曲目のももえちゃんでノリに乗って
⑥曲目のキャッツで飛んでっちゃいました

とぉぉぉっても貴重な音楽体験をした演奏会でした
しかし間違えるはずのないとこでまさかのミス連発で舞台の魔物にやられた面も…

次の演奏会の目標は打倒魔物です

ちなみにアンコールは宝島(もう書いていいんですよね?)
中学校から演奏していた曲なのでなつかしみに一人浸ってしまいました

また稲垣先生の指揮で演奏したいなぁって強く強く思ってます
惚れてしまいました((笑))

そして演奏の後は楽しい楽しい打ち上げ
目の前の居酒屋さんを貸し切ってやりました

乾杯して盛り上がって爆笑していたら…
急に照明がう暗くなって

HAPPY BARHTDAY 団長…

12日は我がMWOの団長様のお誕生日
ってことでサプライズ 団長 お誕生日会
が開催されました

愛されてるなぁ団長
おめでとうございます

みんなの大合唱のHAPPY BIRTHDAY SONGとケーキでお祝い
団長もとっても嬉しそうでした

そして2次会があり…夜は深けていく…

まだまだ書きたいこといっぱいあるし
まとまってないのに書き出しちゃったからなんだかなぁな日記になってしまいましたが…

ようは…今日は楽しかったって言いたいの

皆様にもっと素敵な音楽の時間をお届けできるように
来週からも練習がんばります

10月10日(土)

バスパートのやまです。
今日はめいとう音楽祭前日であり、稲垣先生との最初で最後の本格練習日でもありました。
全体を通して特に目新しい指摘はほとんどなく、今日までの練習で何度となく注意を受けてきたものがほとんどでした。

始めにキャッツメドレーから。
テンポの変化についていけないひとが多かったですね。楽譜に書き込み、指揮を良く見るのは基本です。勝手に先走った人、飛び出してしまった人は気をつけましょう。
Bの1カッコ前からのmolto rit.
Eの中程からのaccel.
Hの4小節前のrit.とその後のRubato
Kの1カッコ最後の8分の6に入る前のタメ
Mの2小節前の4拍目には<カンマ>が入ります!
Mに入る前のタメ

次はアンコール。
演出のための変更がありました。Fを繰り返します。
Tp・Tbパートのみなさん、スタンドプレー頑張ってください。

休憩を挟んで、アルヴァマー序曲。
音色(ポップスとは違うんです)、強弱のバランス、旋律の歌い方、リズムの刻み方のおさらい。
始めの20小節ほどで演奏の善し悪しが決まります。細心の注意を払いましょう。

そして次はスラブ行進曲。
こちらも曲の始めで聴衆の心を掴めるかどうかが決まってきます。
強弱のバランス、旋律の歌い方、リズムの刻み方のおさらい。
舞台に移って続き。指揮者とプレーヤーの戦いはプレーヤー優勢か?

サンバベアーはIの3カッコがカットになりました。
あとはバランス調整が中心。

ブルータンゴはテンポが9/5春日井練習に比べやや遅くなりました。
リズムの刻み方のおさらい。バランス調整。

いい日旅立ちもバランス調整が中心。

実際のところは、本当にたくさんの指摘を全てのパートが受けていました。始めに書いたように、それらの指摘は既に受けてきたものがほとんどです。残り時間はわずかですが、しっかり復習しておきましょう。

「大人の音楽をやりますからね。よろしくお願いします。」
稲垣先生から何回もお願いされています。しっかり応えられるように集中力を高いまま維持して本番を迎えましょう。名東ウインドらしい大人の音楽ができれば、お客様をはじめ、みんなが幸せになれると思います。頑張りましょう。