2009年09月の記事 (1/2)

9月21日

日下部っす。

順番がきてしまったので更新してみます。


ま、今日は本番だったわけですが、
確か私の名東ウインドでの初舞台も敬老関係だったような気がするなあ、
ぐらいの軽い感じであったことをここに告白いたします。


 … 出来については他の方のご意見をお聞きしたいところですが、
ケーブルテレビの取材が入っており、
未確認ながらどうやら演奏の一部(もしかして全部?)が
放送されてしまっているようなので、

ご覧になられた方は、 … まあ、そんな感じで。



一期一会とはよくいったもので、

我々は限られた時間の中とはいえ
練習を重ねることができるけど、
聴衆としての皆さんはもしかしたら
今回一回こっきりのタイミングで
我々の「途中経過」を聴かされているかもしれない。

依頼演奏なんかは特にワンチャンスだな、
なんてことを考えておりました。


ここまでを読み返しましたが、
正直、なんだこれ。
きんぐなんかとってもいい事書いてるのに。
ボカアだめだなあ。

と、いうわけで、次の方、よろしくおねがいします。




曲名書いてなかった!

サンバベアー
時代劇メドレー
服部良一(字合ってるか?)メドレー
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9月16日(水)

バス・トロンボーンの山本です。

練習会場に入ると既に合奏が始まっていました。
いつも遅刻してすみません。

今日の指導はいつもの岡田先生ではなく関矢さんでした。
めいとう音楽会まで前日のリハーサルを除いて練習は今日を含めて3回
残り少なくなってきました。
練習会場の雰囲気はかなり緊張感があります。

練習が始まっていた曲は「スラブ行進曲」です。
曲の後半、あらてめて強弱やアーティキレーションの確認がありました。
低音パートの伴奏が四分音符から二分音符の動きになる箇所(161~164小節目)はテンポが緩むらしく注意が必要です。
トロンボーンには「音の輪郭をはっきりと」と言う指示をいただきました。
木管のみなさんは16分音符や3連符等早い動きがあって、息継ぎさえ大変かと思いますが、がんばって下さい!

曲の前半に戻って始めの旋律・・・・・・の裏で吹いているトロンボーン、曲の雰囲気をつくって盛り上げるのにはすごくおいしいところですが、「marc.」の指示がありましたがこれが難しいところです。
練習番号DからはEへ向かって緊張感がだんだん高まっていく箇所です。
16分音符-8分音符の動きのパートもレガートのパートも1小節づつの細切れになっています。
次に誰にフレーズを渡すか、誰から引き継いで受け取るのかよく周りの動きを確認しておいて、それに乗っかることと、私のパートの様な全音符のパートもEに向かってみんなで盛り上げていくことが大事になってくると思います。

練習時間の大半は「スラブ行進曲」でしたが10数分位は「アルヴァマー序曲」でした。
ここでもトロンボーンへ「トロンボーンのセクションとしてのサウンドが欲しい」と言う注文がありました。

めいとう音楽会まで残り僅かですが、僅かにも関わらず21日には依頼演奏会があります(正確には「オハナ」への依頼演奏ですが)。
体調には気をつけて頑張りましょう!

9月13日 日曜日 慰問演奏 介護老人保健施設「太陽」にて

今回の練習日記は,トロンボーンの伊藤みずきが担当します。

 介護老人保健施設「太陽」へ敬老会の慰問演奏に出かけました。この施設で働いてい方が,以前団員だったというご縁で敬老会の演奏の依頼をいただきました。
 
 会場では,72人の入所者の方と職員の方が温かく迎えてくださいました。

 1曲目は,「サンバ ベアー」。曲が始まると,手拍子を打ったり,指揮者に合わせて腕を動かしたりする方もみえました。

 2曲目は,「時代劇メドレー」。大好きな時代劇の曲ということもあり,司会の方の「銭形平次,水戸黄門,暴れん坊将軍,知っていますか。」との質問に,多くの方が「知っています。」と手を挙げてみえました。曲の中盤になると,涙を流しながら聴いてみえる方もいて,演奏しながらジーンときました。

 3曲目は,「服部良一メドレー」。曲が紹介されると同時に,一番前で聴いてみえる方から,思わず「いいね。」という声があがりました。ほとんどの方が,全曲知ってみえるようで,ちょっとしたプレッシャーを感じました。曲が進むにつれ,2曲目よりもたくさんの方が涙を拭いてみえ,演奏中,私たちも思わずもらい泣きしてしまいそうでした。

 
 最後に,素敵な色紙をお礼にいただきました。私たちの演奏が,戦前・戦中・戦後と苦楽を味わった
方々の心に届き,喜んでいただけたのかなと思うと,とてもうれしく思いました。
 
いただいた色紙と共に撮った集合写真です。

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 来週は,オハナと一緒に,敬老会で演奏をします。これからも聴いている方に感動していただける演奏ができるように頑張って練習します。
 

09/09/09

今日のBlogは、Tb.おとーさんが担当します。

 最近、依頼演奏や強化練習のおかげで、週2日ペースで吹いているので、調子がいいです。
さて、今日の練習は、O先生に「アルヴァマー」「スラブ」を重点的に振っていただきました。
色々と指示は出ていたのですが、その中で「なるほど!!」と思ったのをひとつ。
「スラブ行進曲」の184小節目”Allegorisoluto"以降、最後までfff全開で吹かなきゃならないところ、『そんなことしたら、全員死んでしまう。』から、《Q》の6小節目から11小節目までトーンダウンしよう。との指示。稲垣先生は、そんなこと言ってないけど、もし、気づかなければ俺達の勝ちだ!。これは、指揮者とプレーヤーの戦いだ!。みたいなことを言われてましたね。
 中学・高校の部活動なら、何も考えず、先生の指示を待って吹いていけばいいのかもしれないけど、やっぱワンランク上のバンドを目指すなら、自分から指揮者へ「こんな表現でどうですか?」ってやっていくべきかなと思いました。それが「団員一人一人が『音楽家』」への道につながるのでは・・・なぁんてねっ

 13日は、介護老人保健施設への慰問演奏ですね。
ここで演奏する「服部良一メドレー」ですが、皆さん聞いた事がない曲ばかりなので、さぐりさぐり吹いてるような気がします。楽団最年長の私でも、懐メロ番組とかで聞いた事があるだけです。
 ですが、このメドレー6曲は1937~50年に流行った曲で、おじいちゃん、おばあちゃんが10~20代の頃、ちょうど団員の皆さんの年頃(私を除く)に聞いていたと思われます。当時は戦中・戦後の最も暗く厳しい時代で、これらの曲を聴きながら、生きる希望と勇気を沸き立たせて、今日の豊かな日本を築いてきたのだと思います。私達は、日頃の感謝の思いを込めて、おじいちゃん、おばあちゃんに辛いながらも輝いていた青春時代を想い起してもらって、これからも元気に生ききってもらいたいなと思います。

 「めいとう音楽会」まで、あと1ヶ月。練習もあと4回しかありませんが、頑張って行きましょう。

9/5 at ハーモニー春日井

Tbたじまです。blog初挑戦です。

まず、一言で今回の練習をまとめますと、

「疲れた」「充実していた」

でしょう。唇の内側は前歯で切れまくってましたが。
さて、本日は稲垣先生に指揮していただきました。
おかげさまでいろいろと勉強になりました。
(小説番号を書いておいて正解でした。)
さて練習内容ですが、まずは曲順に並べていきます。

1曲目:「キャッツメドレー」
メモリーだけでも知っている人も多いのではないか
というこの曲。結構大変です。特に最初、嫌い苦手です。
個人的に感じただけかもしれませんが、この曲では特に
フレーズの感じ方を教えていただきました。
「<>」の後半だけ入る場合は「>」だけきちんと行う、とか、
「ここは音をあまり抜かない(減衰させない)」とか「2拍3連」の感じ方とか、
「<>」の頂点は必ずしも真ん中にあるとは限らない」などなど、、、
あと、「原曲に近づくように楽譜を変える(アレンジを元に戻す?)」こともしました。
そして、「10/8」の小節が「3+3+2+2」の変則4拍になるので
先生に「も」指摘されてましたがここもまた難しいんです、、、
どこかで「2+3+3+2」はやったような気がしますが、、、
最後に、「音量」もかなり言われましたが、最後にはしっかりと音が出るようになっていました。
「音が小さいときの緊張感」も指摘されましたがこれもまた難(以下略)

2曲目:「アルヴァマー序曲」
これはまじめに最後までやったらトロンボーンは果てますので一人で充分のところは
交代しながら手抜きしてやりたいと思います。
この曲で指摘されたことは、音量(汚くならない範囲で)、響き(短くしすぎない)、
「<,>」や「cresc.,dim.」のタイミング(入り頂点)、などなど。
あ、中盤は「テンポの揺らし」が多かったです。
こちらも最後にはしっかりと音が響いていました。

3曲目:「スラブ行進曲」
この曲では「チャイコフスキーを演奏するときの心得」みたいなものを教えていただきました。
特に、アルヴァマーとの違い(f1つでもスラブ行進曲のほうが大きいなど)を
教えていただきました。
それにしても、予想はしてましたし確かにそのほうが良いとは思っていましたが、
最後、大変なことになってました。
そうならないように30日は練習していたのですが、、、
あと、個人的には指揮を見ようと一生(一所?)懸命頑張っていたのですが、
打点のないときがあって、2拍の伸ばしをずっと伸ばしてしまいました。
反省、、、


そのあとは、「ブルータンゴ」、「ジャパグラ」、アンコール曲などでしたが、
個人的には「アンコール曲」いち押しです。
私が高校生の時の思い出の1曲です。
「ブルータンゴ」は学生時代に別のアレンジを覚えてしまったので
かなり混乱しました。
「ジャパグラ」、個人的には好きなバージョンです。

以上でしたでしょうか。
稲垣先生の指揮は時々打点が無い拍があり、私は失敗もしましたが、
楽団の音楽がどんどん良くなっていくのが解りました。
足で音を出してタイミングをアピールするなどもありました。
本番前日には今回言われたことを完璧にして先生を迎えられたらと思います。