2009年07月の記事 (1/1)

7月29日(水)

先週が練習お休みでしたので、2週間ぶりの練習日記です。
今日はポップスステージのメイン曲、「Cats Medley」を半分ほど練習しました。

やはり、ステージの最後を飾る曲だけあり、
一筋縄ではいかない曲ですね。
有名なミュージカルの曲ですから、聴いたことがある人も多いと思いますが
いざ演奏してみると、細かいリズムも多く、(当然ですが)合奏での練習だけでは完成は難しそうです。
部分的には低音の刻みを聞いて吹ければ勝手に走ったりなどのミスは防げるところもありますが、
それだけでは対応できないところも多いので、各自時間を見つけて楽譜をさらっておく必要があります。

ここでいう楽譜のおさらいは・・・
最も良いのは楽器を直に吹いてさらうことですが、
なかなか時間がないし、自宅で楽器を吹くのは難しいでしょうから、
・通勤時などの時間を利用して楽譜を眺める
・音源を聞く(インターネットを含む)
など、各自工夫してやってみてください。

来週の練習は8月5日(水)、O先生が来団されます。
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7月15日(水)

今日の練習はO先生の指導の下、ポップスの曲を中心に行いました。
始めにやった曲はサンバの曲。

始めは、こんな曲は本番もノリで押し通しちゃう感じの曲だから
サラっと済ませて他の曲を重点的に練習するんだろうなって思いました。

が、意外にも和音だとかスタッカートの吹き方とか、
突っ込みどころ満載で気がついたら8時40分。
残りの10分でジャパグラをかじって終了しました。

先に述べたように今日の練習ではアクセントやスタッカートの話がありました。
特に通称山形アクセントと呼ばれる、スタッカッティシモの吹き方について詳しく教わりました。
どう吹いたらスタッカッティシモっぽく聞こえるか?

文字通り、スタッカートよりもさらに短くしなければいけないのだが、
強い音を短く切ることで客席で聞いている人にスタッカッティシモっぽく聞こえるとの事。

ちなみに、wikiで調べてみると、スタッカートのその音符の半分の長さ、
スタッカッティシモはその音符の4分の1の長さでと記載されています。

来週は練習お休みです。
次回は再来週、7/29(水)です。

7月8日(水)

今日は蒸し暑い日だったので、サンバ系やタンゴ系の曲で
暑さを吹っ飛ばしたいものですね・・・!
今日の練習はポップスの曲を中心に行いました。
今日は我らが名誉指揮者、関矢純により、細かく指導いただいたので、
難しいところは何度も吹かされ、運指も大分さらえたのではないかと思います。
来週はO先生で今日と同じ曲を練習しますから、各自指摘事項を見直しておくと良いでしょう。

さて、O先生の合奏中に、名東ウインドは「○○を改善すればもっと質の高い音楽が出来る」
と色々アドバイスをしてくださいます。
今日、関矢氏より「曲中でどんなグルーピングで曲が出来ているかを理解すれば質の高い演奏が自ずと出来る」とお話がありました。

O先生がグルーピングというキーワードを挙げていたかどうかは
少々記憶が薄い・・・とのことでしたが、
検索エンジンで調べてみるとこんなサイトが見つかってきました。こちら

このHPはドラムを例に書かれているので、ちょっとニュアンスの違いなどはあるかもしれませんが、
どこに強拍が来て・・・とか、どこの音は抜いてもいい・・・とか、
ここはフレーズ内の音符だからテヌートにすべき・・・とか
曲を把握する上で、このような曲の構造に関する音楽理論を一つ知っておけば、
自ずと自分の演奏の仕方が変わってくるということでしょう。

全部を知っておくのは難しいですが、一つ良い勉強になったと思います。

7月1日(水)

今日から7月です。
今週もO先生来団日でした。

今週は「アルヴァマー序曲」と「ジャパグラ9」の2曲でした。

アルヴァマーは中間部を中心に、ジャパグラは前半をじっくりと。
ジャパグラは曲ごとで吹き方を変えていく必要があるし、同じバラード調のメロディーでも
アルヴァマーの中間部とは吹き方が違う、とのこと。
原曲を聞いてみるとよいでしょう。

さて、練習後に団長からの報告。

次回のめいとう音楽会2009の客演指揮者が決定したとの事。
まだチラシも出来ていない状況ですので、ブログ上で名前を出すことは差し控えさせていただきますが、
かなりの大物若手指揮者のようです。
Wikipediaにプロフィールに掲載されているほどの方です。
これは私達団員にとってもプレッシャーですね。
しかしながら、その方の経験や技術を吸収するチャンスでもあります。
乞うご期待!

次回のO先生の来団日は2週間後の7/15です。
指摘事項を見直し、充実した合奏が出来るように日々取り組んでいきましょう。

最後にO先生より。
仕事などの理由で合奏に遅刻してくる方へ。
音出しのために練習室の外へ出て行くのはやめましょう。
合奏の中で音だしを行いつつ、ピッチなども合わせていきましょうとのことです。

by S.H.(A.sax)