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練習日記の記事 (1/91)

第21回定期演奏会終了しました

昨日、刈谷市総合文化センターにて開催いたしました名東ウインドオーケストラ第21回定期演奏会は、大盛況の元、無事に終演いたしました。

足をお運び頂きました大勢のご来場の皆様をはじめ、この演奏会を開催するにあたり、ご尽力いただきました関係者の皆様にあらためて感謝を申し上げます。ありがとうございました。

今後も皆様に愛される楽団を目指して頑張りますので、変わらぬご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

名東ウインドオーケストラ
楽団長 伊藤 嘉崇

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8/10 岡田先生合奏 8/17リハーサル

更新が遅くなり大変申し訳ありません…!

少し前に遡りますが
8/10の岡田先生の合奏では、リハーサル前の最後の確認ということでシェヘラザード(時間もなかったので2楽章はなし)、エルザ、ばらの騎士、アンコールの通しと通しをして気になる点を取り上げていただきご指導いただきました。

次に8/17のリハーサルでは、ばらの騎士、エルザ、シェヘラザード、アンコールの全ての曲をやりましたが特に印象深かったのは、ばらの騎士での通し練習にて響きが揃っていないので、響きを揃えるように意識すると言われた点です。
普段の練習とは違う環境で吹くので、その点をもう少し意識しながら明日の本番前の最後の練習に臨みたいと思います。

最後にあっという間の本番で、いつもとは違うホールで不安も大きいですが、いい演奏が出来るよう頑張りたいです。
以上フルートパート平田でした。




8/3,4強化合宿

お疲れ様です。Hrの永井です。

いやー、本当にお疲れ様でした。音楽にどっぷりでしたね。

簡単に振り返ります!内容が充実し過ぎて、ざっくりになってしまうことをご了承ください(笑)
ばらの騎士、エルザ、シェヘラザード、この3曲に共通して言えることは、話を理解するのはもちろんのこと、出てくる登場人物のキャラクターまで掘り下げましょう。
今自分が演奏しているのは、誰のメロディーなのか、どんなシーンなのか。常に情景を思い浮かべることが重要です。

また、僕が感じている今年の強化練習で毎回言われているのが、
1.ブレスをゆったりし過ぎ
2.ダイナミクスの差が小さい
3.指揮が見れていない
この3点ではないでしょうか?

1番はそのままですね。ブレスにかける時間が長いです。そのせいでフレーズがぶつ切りに。もったいない!
ブレスって常に最大まで吸う必要ないんですよね。8小節のフレーズがあって、2小節分だけ足りないなら、残りの分だけ吸えばいいんです。最大まで吸うのは時間かかるんで。
加えて、長いフレーズを吹いている時って苦しくなりますよね?それって本当に息が足りていないからでしょうか。実は真逆で吐けていないから苦しいということも往々にしてあります。「たくさん吸う」ということが常に正しい訳ではありませんね。
また、パート内でユニゾンの時は言われなくてもブレスの箇所は分けましょう。稲垣先生に言われるまでもない話です。

2.のダイナミクスについてですが、fffをもっと大きく!!とたくさん言われましたよね。でも、もう無理!!ということもあると思います。じゃあどうするか。pをもっと小さくするのも方法ではないでしょうか。fの方向ばかりに力を入れると、奏者もしんどいですし、お客さんもしんどいはずです。レンジを拡大させていきましょう。

3.ですが皆さんもっと指揮を見ましょう。せっかく稲垣先生がいらっしゃっているのに、本当にもったいないです。かなり盛りだくさんの指示を出していただいているので、もれなく反応できればもっと良い演奏ができるはずです!この話は岡田先生、嶋崎先生にも共通して言うことができますね。
今練習している曲ってもう結構な期間練習していますよね。おそらく皆さんならもう楽譜を見なくても殆ど演奏できます!!癖になっているだけでは??

最後に一点、楽器を吹かなくてもできる本番の準備についてです。
今回のプログラムはソロが多いですよね。ソロが演奏している時は、他の人は「無」になりましょう。楽譜の譜めくりの音、金管楽器の水抜きやミュートの付け外しの音など、演奏に伴う雑音って案外多いんですよね。

こーんなに演奏に力を入れているんですから、演奏以外のところも気を抜かないようにして更に高い完成度を目指しましょう!

非常に長くなりましたが、Hrの永井がお送りしました!

7月27日 岡田先生合奏

更新が遅れてしまい、大変申し訳ありません…
何か忘れている気がする…とモヤモヤした数日。
原因はこれでした(;_;)

いよいよ強化合宿を次回に控え、岡田先生の合奏でした。
今回も細かく丁寧に取り上げていただき、その度に向かっていく目標地点までの道筋が具体的に見えてくるというか…演奏自体もスッキリ整理されていくのをすごく感じることができました。
自分の動きが取り上げられているときは勿論、そうでない時も他の人の音をしっかり聴くことで、それが合わさった、上手く絡み合った時の感覚をより感じることができたし、その感覚を忘れず残りの練習に活かしていきたいと思いました!
各パート欠席した人、エキストラの方への伝達を確実に行い、みんなが同じ意識で演奏に臨めるようにしましょう!

本番に向けて練習を重ねていく中…特に本番が近づいてきたこの辺りで毎回感じるのは、皆さんの音楽に対する情熱のスゴさ!
楽器や音楽が好きな人が集まって練習して…一見どこにでもありそうな風景だけど、みんながそれぞれ強い想いを持って演奏して、意見を出し合って、音楽に向き合って…こんなバンドはそうないな、と。(曲のレベルやボリュームも含め笑)
何よりも、曲そのものに愛情をもって、楽器を演奏することに情熱を注いで…そんな皆さんの強いパワーがすごい!!前でそれを感じまくっております。
本当に、音楽が好きなんだな、そんな人たちの集まりが名東なんだな、と。自分がその一員として一緒に音楽できる事が嬉しいし、誇らしいです。

本番まであと2週間ちょっと!より想いをのせた演奏ができるよう、頑張りましょう!よろしくお願いします!
クラリネット笹川でした♩

7/20 合奏

トロンボーンの清水です。4月からお世話になっております(=゚ω゚)ノ

今日は
①8/24「極楽学区納涼夏まつり」の練習 と、
②岡田先生の合奏 でした。

①の演奏はみんなで元気にがんばろー!ってことかと思いますが、
極楽小学校って名前がすごいですよね。
頑張って演奏したらもしかして将来的に極楽浄土へ行ける確率が上がるのでは…
と思いながら楽しく演奏しました。

②の岡田先生の合奏は今日も多くの気づきがありました。
シェへラザード
・トロンボーンのユニゾンはいくら歌っても最悪1拍目を揃える(※全拍揃うのがベストではありますが;)
・ppは浮遊するようなぼんやりした音でなくエネルギーを持って集中した音
・和音伸ばしてるだけの時も複合拍子であることを感じさせる吹き方であること
薔薇の騎士
・アンサンブルとしては棒の打点ではなくコンミスの音が出た瞬間が絶対的に正
・聞こえやすい音(周波数の高い音、五線譜を出る音)のffは相対的なバランスを考えること
・パート譜だけで吹かない。スコアを見て自分が誰とそのパッセージを吹いているのか分かって吹くこと

どれもそうだなあと思うことばかりですが、
練習時間が長くなればなるほど何も考えずに演奏し始めてしまうことが多いので
1回1回気をつけて演奏したいと思いました。

それでは蒸し暑い日が続きますが、引き続き演奏会に向けて頑張りましょう!