4/7(土)練習

打楽器川崎です。

気が付けば、来週が指揮者練。あっという間です…。

テンポも徐々に本番想定に近づいて来ていますが、やはり速くなると難しいですね…。
特に今回はBPM150超のものも多く、譜面以前に物理的に身体がついてこない(指・腕が回らない)ところも出てきています。
皆さんの記事にもあるように、これを機に弱点の克服に取り組む必要を痛感しています。

この日の練習では、どの曲も共通してバランスが指導されました。
毎度の「力み過ぎない」に併せ、周りの楽器を聞きバランスを整えること。
自分が出す音はどの様な役割なのか、どのパートと同じことをしているのか、などなど。
限られた時間ですが、スコアなども見ながら、改めて確認していきたいと思います。

あと、スコアといえば。
スミスの曲、他のパートはわかりませんが、打楽器ではスコア⇔パート譜不一致が散見されました。
気になったところ・違和感を感じたところがあれば、そのままにせず、スコアを確認してみた方が良いかもしれません。


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3/31(土)岡田先生練

バスパートの伊藤です。

諸事情につき、2週間の不在大変申し訳ありませんでした。
出来るだけ音出しをして、ブランクないようにしていたつもりでしたが、さすがに久々の合奏は堪えました。
吹奏楽器奏者は特に体が資本かと思いますが、継続的に演奏していないと衰えますね。

今回は、初回指揮者錬まであと2回という中での岡田先生錬でした。
わりと絶望的な状況の中、ほんのり希望が見えそうな、そうでもないような感じで、スリルがありますね。
また、どんな状況でも、ごまかしや人に押し付けられず、ともかく自分で頑張ってみるしかないところが音楽の良いところですね。

定演錬も3カ月が過ぎ、それぞれ課題となっている部分は把握されているかと思います。
今回、指定テンポより一段落としての合奏でも、厳しい部分が多い中、焦る気持ちも大きくなっているかと思いますが、つじつま合わせで、使えない音で無理に当てにいったり、早いパッセージで適当に音を並べるだけでは、最終的に良い演奏にならないと思います。(音楽的に影響のない範囲で戦略的にオミットすることは否定しているわけではないです)

以前のコンミスからのお話にもありましたが、
こういう状況だからこそ、問題の部分をゆっくりさらってみて、課題の本質的がフィンガリングなのか、息の量なのか、スピードなのか、その他奏法上の問題なのかを冷静に分析し、課題解決に取り組んでみてはどうでしょうか?
また、出来ない/厳しいと思って取り組むのではなく、出来るはず/出来ないはずがないと思って取り組むだけでも、ちょっとは変わったりするのではないかと思います。

新しいメンバーが続々と入団し、うれしい限りですね。
4月上旬、まだまだ見学の方増えるかと思いますので、積極的なコミュニケーション、フォローよろしくお願いします。
また、身近に所属フリーでこれはという方いらっしゃいましたら、積極的に勧誘/見学お願いします。

3/24練習

今日は山本さんの基礎合奏+エスカペイドと田内さんの高度な技術への指標+ルイブルジョアの讃美歌による変奏曲の練習でした。

山本さんの基礎合奏はなんだか個人的にとても集中力が上がります↗
DesDurのスケールを1拍×4吹いて2拍休んで次の音といった感じで練習した時に
1拍目の音の頭と2拍目の音の頭の形が違うので2拍目と同じような安定感を1拍目から出しましょう
とご指導頂きました。指摘されると全体の音の形が一つにまとまったように感じたので普段の音の出だしへの
意識の足りなさを感じました。合奏でも意識して音の出だしの形を作らないとですね。

♪エスカペイド
Funkでバスパート捕まりました。。すみませんでした。ピッチカートの音の処理が甘く残響が残ってもやっとしてました。。花ちゃんのソロが自由にやりやすいようにもっとパートでまとまらないとダメですね。
音色からしてバストロがバスパートの核になるのかな。顔あげれるように楽譜も覚えないと。

Funkを抜けると爽快な3拍子に突入していくのですがテンポの変わり目がずれまくりますね、楽譜見ちゃだめなところ。
3拍子に入ってからはもう少し強拍で推進力を出していかないと停滞感が出てしまってまたもったりしてしまいますね。

♪高度な技術への指標
高音楽器もなんですけどEuphとFg.の指回しもえぐい感じですね。後ろから頑張れ!と思って見てました。(ちょっと他人事)
バスパートはメロディに合わせて歌うようにとご指摘ありました。臨時記号出てきたらぐっと感情込めて音を出すようにしてみます。ポップスからの昭和歌謡曲(歌手誰だっけ忘れた)みたいな曲調の変化も楽しみましょー

♪ルイブルジョアの讃美歌による変奏曲
この曲はちょっと全体的に力みがちですよね。コントラバスだと左手は指板を全力で押さえないと音がこもるし
右手は適度な脱力が出来ていないと音が堅くなる、弓のスピードと使う幅が合っていないと音のスピード感が出ない。
管楽器だとどんなでしょうね。入れる空気の量が足りてるのか空気の入れるスピードや圧力は適切なのか?
tuttiで吹くときはどの音量でどんな音の形で音の頭はどういう形がベストなのか。
早いパッセージのところは音の頭をはっきり出さないと全ての音が遠くに飛ばなくなったり。
場面ごとでの吹きわけ方をもっと考えて吹かないと全部ffみたいなフルパワーな演奏になってしまいますね。
もっと体の力を抜いていきましょう!

あ、新入団員続々と増えています!新社会人の方、晴れて大学生の方見学にぜひ来てください!

久々に指にマメができて痛い St.bass たあにあ でした。

3/10,17練習

Euphの日下部です。
先週の当番すっかり忘れててすみません。
あと岡田先生の予言通りここに辿り着くまで大変でした。

練習内容についてですが、「自分の稽古が圧倒的に足りない」ということで話が終わってしまいそうです。

気がつけば12年、今や古株の一人となってしまいましたが、過去にこれほど追い詰められた覚えがありません。

まずはゆっくりでいいので確実にさらい、そして少しずつ速度を上げていくのが遠回りのようでいて実は確実な練習方法だということを、諸先生方、トレーナーの皆さんが仰られていて、それを今まで実践してきたつもりであり、効果も実感しています。


今回速度が上げられない。


これだけ自分の指が言うこと聞かないのはもう逆に面白いですね。次回強化練習までの自分なりの目標に到達していないのでそんなこと言ってる場合ではないのですが。

休憩中に、ある方が途中の音を抜いてでも拍の頭を外さないような対応を準備しておかなければいけないかも(意味合いがこんな感じだったと思います。間違ってたらすいません。)と発言されていたのを、勝手に助言かつ最終手段と捉えています。もう少しだけあがいてみて、どこかで方向転換しなければと考えています。


モウカイシャナンカイッテルバアイジャナイ

3/3 練習

こんばんは。バスパート後藤です。
今回の練習は嶋崎先生・・・の合奏で、
エスカペイド、フェスティバルヴァリエーション、アルチュニアンの練習でした。

テンポを落として正確に演奏できるようにと、メロディにあたるパートをしっかり聞いて、それ以外のパートが道をあけるてゆずる、交通整理のような練習をしました。

また、今日の合奏でも、拍子についての指摘がありました。以前から岡田先生の合奏でも、度々指摘があるので、バンドとしてのウィークポイントなのかもしれませんね。

以前、嶋崎先生・・・が合奏中に「コールユーブンゲン」に記載されている拍子のルールについて話していましたが、「コールユーブンゲン」は、ソルフェージュや音楽の基礎知識を勉強、練習するにはとても良い本だと思います。

特に拍子のルールとシンコペーションについて書かれている箇所は、なるほどと思えることが書かれています。
おすすめなので読んでみてはいかがでしょうか。