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6/15練習

こんにちは、某フルート吹きです。

昨日の練習は嶋崎さん指揮で練習しました。
嶋崎さんの数々のギャグ?が、なかなかの勢いで飛んできました…(゚ω゚)


ばらの騎士に出てくるウィンナーワルツは、私もまだまだ掴めていないのですが、いろんなウィンナーワルツを聞いたり、色々と参考になりそうな情報を探したりとかしています‼️
自分の演奏に反映できるといいなぁと思います٩( 'ω' )و

今回の曲は明確なストーリーがある曲ばかりでそういうジャンルを演奏する難しさをヒシヒシと感じております。
全ての曲について、曲の背景とか考えて演奏したいなぁと思います。


そして、いよいよ、来週は第2回強化練習!
本番もあと2ヶ月くらいですね。今年も大変な曲ばかりですが、頑張っていきましょう


余談ですが。
昨日の帰りは、団員5人でハンバーグ食べに行きました。とても楽しい会でした❣️
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6/8 岡田先生合奏

今日は、岡田先生のレッスンでシェヘラザードの3楽章・薔薇の騎士・アンコールの三曲を見ていただきました。

5月のレッスン、先週、そして今回のレッスンの計3回を岡田先生に見ていただき、稲垣先生のレッスンでの指示などを振り返っていきました。なかなかレッスンでは理解しきれなかった部分を紐解いていくことで、演奏していく中でまとまりが見られている所もありました。
しかし、先生も言われていた、「前回にできていたものが毎回次に合奏した時にリセットされていている」ということは、自分にとってのあるあるなので、気をつけたいです。
また、アンコールの練習で言われていた「オーバーフローしない」という言葉、他の曲にも当てはまることなのかなと思いました。肝に銘じておきます(>_<)

ワルツといえば、私は「薔薇の騎士」を学生の時にオーケストラで演奏したことがあり、ワルツってどんな風に演奏したのかなと思って夜な夜なDVDを見返してました。ワルツを聴きながら感じるのは、弦楽器の力は偉大だなと。弦の響きが入るだけでワルツがオシャレに感じてしまいます。オシャレ、羨ましい。。


文書能力のなさが悲しいですが、これで締めます。
バスクラリネットの相木でした(^^)

6/1練習

パーカッション浅田です

今年も早くて6月になりましたね!
そしてチラシ・ポスターも完成しました!!
※今回は刈谷市総合文化センターです!
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本番は近づくばかりでありますが、
最近はYOU TUBEで定期演奏会の演奏曲目に関して色んなものを検索しております。
今回演奏予定の曲目はあまりにも有名なため、本当に参考になるネタが多いです。

私の場合は打楽器なので・・・
・【「シェヘラザード」のパーカッション部分のみ】
 技巧が凄くて「どうやってやってるの?」って何回も見てしまいます。
 この動画で重宝しているのは、打楽器のみの演奏と合奏での演奏を両方聞ける点です。


・【「薔薇の騎士」のティンパニ部分】
 音替えの足と叩く腕、音を止める手がどうなってるのか、何度見ても消化できません。。笑
 ユーチューバーのオジサンが面白く解説してくれています。
 (英語なので、何言ってるかよくわかりませんが・・・雰囲気です!笑)


皆様もYOU TUBEで色んなキーワード検索してみてはいかがでしょうか?
興味深いのが見つかるかもしれませんよ!笑

5/25合奏

今日は単騎だったEuph日下部です。

一年ほど前の状態と同じだった訳ですが、いざ戻ってみるとそこはかとない不安を感じたりして、ある意味新鮮な気持ちでの練習となりました。


以前より、しゃちょーが同じパートの皆さんにお世話を受けているのを見るにつけ、
「明日は我が身、イカれた言動は慎もう」とか、
「あれはあれで楽しそうではないか」
だの思っていましたが、今や私も同じ環境に身を置いているではありませんか。

思ってたより早く介護生活に突入できそうです。
そこで関係者の御二人に。


難しいことはよく解っていないです。
ひとの話を聞いてるようで聞いてないこともよくあります。
面倒でしょうが、しばらくの間お付き合い願います。


ついでに連絡事項。
ばらの「54」「58」大事です。
「66」「71」直前は前ガン見で。
シエヘラ1の125大事です。
135からは三小節単位で。
詳細はまた来週。


Lineでしとけって話ですね。
では。

5/18 練習

こんばんは。Fl八代です。

今日は嶋崎さんによる合奏でした。シェヘラザードと薔薇の騎士の2曲を練習しました。


シェヘラザードでは、フルートはバイオリンパートも演奏します。弦楽器パートを演奏するのは少し難しく、弦楽器の音の出し方や出方などに寄せられるように、様々な音量や音色や厚みを出せるように練習中です。
最近は、できるだけ大きな音でピッチが上がらないように割れない程度の厚みで音を出す練習と、できるだけ小さな音でピッチが下がらないように厚みを残してかすれない音を出す練習をしています。
それが完璧にできると、音色や厚みを変えても音がより安定し、タイミングのズレも良くなると思います。


薔薇の騎士では、テンポの揺れ幅が広いため少し暗譜をして指揮を見るように意識しています。
第1回強化練習で沢山のモチーフを稲垣先生に教えていただきました。物語を理解することはもちろんですが、細かいモチーフも意識していきたいところです。
そういえば、一昨年もシェイクスピアの作品を題材とした曲を演奏しました。物語を題材とした曲の美しさや素晴らしさを知ることができた演奏会でした。

毎回感じているのは、ただ楽譜に書かれていることを正確にこなすだけでは曲が完成しないということです。
オペラが素晴らしすぎるで、あの色艶は表現しきれないと感じていますが、それは自分の感受性が乏しい事と表現の幅が狭すぎる事が原因であるとも感じています。
結構昔ですが、稲垣先生が「愛を知らない人に愛のうたはうたえない」というような事をおっしゃっていました。様々な経験が、音楽にも活かされると私も思っています。
稲垣先生のつくりたい音楽についていけるように、沢山吸収して表現力に繋げていきたいです。


名東ウインドに入団して約4年が経ちますが、毎年自分に足りないものが見えて、課題が増えるのでとても楽しいです。
毎回、合奏で沢山学ぶことができるので、学んだ事を自分の中に定着させられるように集中しなくてはならないですね。

素敵な演奏会にできるように、頑張ります!
ありがとうございました。