FC2ブログ

2月16日練習

2月16日練習

約1ヶ月ぶりとなる、岡田先生のレッスンでした。
オーケストラの原曲のイメージを大切にしながら、吹奏楽流の味付けをしていく練習で、いつもながら岡田先生のレッスンは勉強になります。

まだまだテンポはゆっくりからおさらいです。どのパートと掛け合っているのか確認しながら練習を進めています。
8月の本番にどのように仕上がっていくのか、楽しみです。

トロンボーン 荒上
スポンサーサイト

2月9日練習



団内指揮者の嶋崎さんの指揮で基礎合奏と薔薇の騎士の練習でした。

1番印象に残っているのは、基礎合奏での音を出してから音程を合わせるのではなく、音の出だしから正しい音程で吹くという事が大切だという話です。
基礎合奏やロングトーンを正しい音程で吹くことももちろんそうですが、曲になるとその吹く音は4分音符かもしれないし16分音符かもしれないですよね。
残念ながら曲は奏者がいい音を出すまで待ってくれません。
音の出だしをどう吹くのかで曲の印象が変わってしまうので、はじめから真っ直ぐな音を出すよう日頃から気をつけたいと思います。

薔薇の騎士は後半部分からの練習だったので、いつもは疲れて曖昧になってしまっていた箇所を集中して確認できました。

難しい曲ですし、まだまだ譜読みで必死な部分も多いですが、コンミスが言われていたように、少しずつでも指揮を見る、周囲とのアンサンブルを意識するなど毎回の練習を通して演奏会に向けて準備していきたいなと思います。

がんばりましょう!

Ob.荒上でした。

2月2日練習

2月最初の練習は団内指揮者の田内さんによるシェヘラザードとエルザの合奏でした。

シェヘラザードは、ポイントになる音をきちんと鳴らすため、小節や拍の頭の音を取り出して響きを確認する練習を何度もしました。
細かい連符を合奏するためには、奏者が各々鳴らすべき音を正しく拍にはめることが必要です。そのうえで正しい響きを確認することに合奏の意義があるのでしょう。合奏中は絶えず耳を使わないといけませんね。

そして練習終了間際のエルザは体力的に大変でした。本当は全体の響きでフォルテを作らないといけないのですが、疲れが出てくるとつい音量ばかり吹きすぎてしまいます。テンポの速い曲とはまた違う難しさです。
けれど個人的に前回の定期のカンタベリーコラールがとても良かったと思っているので、エルザはさらに良い演奏になるのではとひそかに楽しみにしています。

なお今回の練習でシェヘラザード第一楽章の変更点一覧が配られましたので、欠席していた方も忘れずに確認をお願いいたします。
以上、Fl.小林でした。

1月26日(土)練習日記

1月26日の練習は岡田先生の指導予定でしたが、岡田先生の体調不良のため嶋崎さんに指揮をして頂きました、曲は「薔薇の騎士」を旋律、伴奏に分けてフレーズ毎にスローテンポで練習しました、他の楽器の演奏内容が良く理解できて、勉強になります、また最近は新入団の方も増えてありがたいです、3月~4月頃にはある程度の曲の形に仕上げたいと思います。皆さん体調に気をつけて頑張りましょう。   Flute 伊藤   

1/19(土)通常練習

1/19(土)は嶋崎さん指揮で、シェヘラザードを中心に練習しました。
流石にクラシックの名曲揃いで、歯ごたえがありますね。
定演の練習開始から、1ヶ月ちょっとかと思いますが、まだまだ譜読みが怪しい方も多いと思います。
もちろん早くさらい、合奏で音楽作りが出来ることが理想ですが、焦っていい加減なさらい方をして覚えてしまい、かえって手戻りとなってしまうのもマイナスかと思います。
まだまだ時間はありますので、一つ一つの音や、楽譜に指定されたものを着実に理解、表現できるようにしていきたいものです。

また、年も開け、アンサンブル発表会も終わり、一段落しましたので、ここらへんで新年の抱負や今年の目標を定めてはどうでしょうか?
私はもっと深くブレスを吸うことと、F管を自由に扱えるようになることを目標にしました。
ぜひ、野心的な目標設定をぜひ!

あと、新年度がスタートすると、会社、学校が忙しくなり、余裕がなくなる部分もあると思います。ここらへんで楽器をメンテナンスに出すのもいいですね。
また、年度末に向けて決算セールや、中古楽器も増えるかと思います。楽器の買い替えや、買い増しを検討されている方は、ぜひアンテナを張って良いものを手に入れてください。

インフルエンザが全国的に流行していて、会社、学校でも病欠をちらほら見かけるかと思います。
体調が悪いときは、無理せず休養を取り、体調が戻ってからがんばりましょう。

Tuba 伊藤